三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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IKOインストラクターへの道〜アシスタント5&6回目
20130209_130641.jpg

おにゅーの赤いラッシュを着て、アシスタントに行ってきました。

今回はレッスンでは初めての場所、
サンドゲートとブライトンの間の12th Aveにて。
1時からと3時から、2つのレッスンのアシスタントをしました。

【5回目】
1時からの生徒さんは、40代でパイロットをされてる方。
数年前にカイトを始めたものの、ボードに乗る事無く辞めてしまったそうです。
なので、今回はボードに乗れるようになるのが目標だと話していました。

この回は、いつもシャドーイングをさせてもらっているリアッテに変わって
デーブのレッスンに参加させてもらいました。

風が弱かったので、14mの新品スリングショットラリーで出発。
最初にビーチ脇の芝生スペースでカイトをパンプアップし、
それからカイトを持って浅瀬のサンドデューンまで移動。
デーブがカイトの構造からウィンドウィンドウまで一通りの説明をして、
カイトのラウンチの練習をしました。

その後、腰くらいの深さの場所まで移動してカイトコントロールの練習。
そのままボディードラッグでカイトの挙動を感覚的に理解してもらいました。

カイトのコントロールが一通り身に付いたところで、次はウォータースタート。
僕はボードを履く際に体が流れるのを補助したりしました。
それから、スタート時にボードで推進力を殺し過ぎてしまっていたので、
進行方向にボードの先を向けるようにアドバイスをしたり。

2、3本走った所で風が落ちてきてしまったので、
デーブが通常とは違うカイトループウォータースタートを教えました。
この方法は、カイトがパワーゾーンに入って危険なため、
通常のレッスンでは使わない手法のようですが、
今日の生徒さんのように体が大きく(100kg以上)、
微風によりウォータースタートのためのパワーが得られない時などに、
プラスアルファの推進力を得るのに使うこともあるのだそうです。

実際、何度もカイトをループさせながらウォータースタートを繰り返し、
何回かうまく立ち上がれていました。

また、ボードをアップに切り過ぎて推進力を殺してしまう癖があったので、
それについてもアドバイスをすると、その次からはスムーズに走行できていました。

最後に、セルフレスキューの説明とその練習をして、この回のレッスンは終了。

【6回目】
3時からの生徒さんは、40代前半の会計士の方。
奥さんと子供さんの見守る中、初めてのレッスン開始です。
この回は、いつもシャドーイングをさせてもらっているリアッテのレッスンでした。

最近は彼女のレッスンにつくことが多かったので、彼女も僕の理解度を把握しているようで、
今日は僕がリードしてリアッテが補足する形でレッスンを始めました。

まずは、生徒さんにヘルメット、インパクトベスト、シートハーネスを装着してもらいます。
続いて、陸上で僕がカイトの各部位の名称と役割の説明を行い、
生徒さんにカイトをパンプアップしてもらいました。

この際、カイトの置き方(風向きに対してカイトをどの向きに置くのか、どちらを上にして置くのかなど)を説明。
普段僕が使っているオゾンのカイトとレッスンで使ったカブリナのカイトは、
バルブの構造等が若干異なるため一瞬戸惑いました。
教えるからには、普段から色々なカイトに触れておく必要性を感じました。

生徒さんのパンプアップが終わったらカイトの気圧を確認。
空気圧は、爪で弾いて甲高い音がすればちょうど良いと言われていますが、
リーディングエッジを力強く曲げてみて強い跳ね返りを感じるくらいが良い、
という新たな概念をリアッテに教えてもらいました。

カイトのパンプアップが終わったらカイト、ボード、バーを持って海に出発。
遠浅だったので、ちょうどいいサンドデューンまでちょっと長めのお散歩となりました。

この際に、生徒さんと世間話(どこに住んでるとか、他のウォータースポーツはとか)をして、
そこから生徒さんのバックグラウンドや理解力などを知っていきます。
そして、もし不安を感じているようであれば、それに合わせた進め方をしていきます。

サンドデューンについたら、まずウィンドウィンドウの説明です。
枝などで砂の上に絵を書いて説明すると、生徒さんも理解しやすいようで、
砂に書いたカイトと実際のカイトをリンクして説明しました。
この方法は、生徒さんの理解もより深まるみたいです。

例えば、今そこにカイトが置かれていて、この方向から風が吹いているので、
このあたりがパワーゾーンで、ここがエッジオブウィンドになります。
なのであの辺でラインを引いてここまで歩いてくれば、
カイトがラウンチできる良い位置に来れるんですよ、といった感じで。

カイトのラウンチでは、まず生徒さんにバーだけを持ってもらい、
実際にウィンドウィンドウの外からウィンドウのエッジまで歩いてもらって
カイトの帆が風でたなびいていたところから、だんだんと風で帆が張っていき
バーに風からの力が徐々に伝わってくるのを感じてもらう練習をします。

カイトの帆がパンっと張った所で今度はウィンドウィンドウの外に歩いてもらい
徐々にカイトがディパワーしていくのも体感してもらいます。

この練習を行う際は、インストラクターはカイトをしっかりと抱え、
突風など、常に不測の事態に備えている事が大切だと感じました。

そして、カイトと風の関係を理解してもらった所でカイトのラウンチ。
今度は生徒さんにカイトを支えてもらい、インストラクターがカイトをラウンチします。
生徒さんには、ラウンチ補助の練習をしてもらうこと、そして、
カイトを持つ側に立ち、バーを持っている人の位置によって
カイトにかかる力が変わっていく事を感じてもらいます。

カイトが上がったら腰くらいの深さまで移動。
移動の際に先ほどの練習について補足があれば説明し、
生徒さんの理解を確認します。

ちょうど良い深さの場所についたところでウォーターリラウンチの練習。
先ずはインストラクターがエッジオブウィンドにカイトがある状態でバーを放して
カイトが立った状態で水面に着水することを確認。
風が吹いていれば、その状態で安定して立っている事を確認。

その状態からバーを少し引き、カイトが上っていく様子を見てもらいます。

カイトが着水した状態で、生徒さんのハーネスにチキンループを装着。
まずはバーを持たない状態でカイトからの引っ張る力を感じてもらいます。
次に、バーを持ってもらい、45度の角度までカイトを上げてもらいます。
この際、何かあったら直ぐにバーを放す事を教えます。

何かがあった際になぜバーを放さなければならないのかが理解できない生徒さんも多いので、
この事は、繰り返し説明する必要があります。

例えとしては、風に煽られた時、バーにしがみついていると
カイトがパワーゾーンに入ってさらにパワーを増し、
最悪の場合は吹っ飛んでしまう、など。
何かあった時は、そこでバーを放すことにより、カイトは自然とディパワーして12時の所で止まる、
もしくは、左右いずれかのエッジオブウィンドウに着水するので、大事に至ることはありません。

それから、もしカイトに強く引っ張られ飛ばされてしまった時には、
決して足を踏ん張らない事も伝えておきます。
もしもここで無理矢理足を突っ張って止めようとすると、
最悪の場合には足首を折ってしまいかねないからです。
このような場合は、足はむしろ後ろに投げ出して、
お腹から水に飛び込むのが一番安全です。

生徒さんがカイトの上げ下げ、停止等の基本的操作が出来るようになったら、
ボディードラッグの練習に移ります。

今日の僕のリードはここまで。ここからリアッテ先生の出番です!

先ずはリアッテがボディードラッグの手本を見せ、
ジグザクしながらアップウィンドウに進む練習を行います。
この際、最初はなかなかアップに進めないため、
インストラクターが生徒さんには分からないように、
ダウンウィンドウに移動する事で生徒さんが達成感を味わえるようにするようです。
ただし、やり過ぎは練習にならないので、若干うまく行ったな、ぐらいで良いのだとか。

ボディードラッグが上手くできるようになった所で、
次はボードを使ったウォータースタートの練習です。
生徒さんの中には、
余りカイトを振れなくてカイトから力が得られずスタートできない人と、
カイトを思いっきり振り過ぎて水上に飛んでいってしまう人、がいます。

カイトを余り振れない人には、
カイトがウィンドウィンドウの間を通る距離とその速さによって
カイトから得られる力をコントロールすることが出来る事を教え、
少しずつ、その距離と速度を上げてもらい、
ウォータースタートに必要な力をカイトから得ていってもらいます。

カイトを振りすぎる人は、何本か吹っ飛んだ後に自分で緩める人もいれば、
直ぐに怖くなって全く振れなくなってしまう人もいるのですが、
その人の反応に合わせて、適切なアドバイスをしていきます。

ボードのコントロールに関しては、最初からすべてを説明すると混乱を招くので、
先ずはボードの上に立ってもらうことを目指します。
そしてそれから、ボードの上での姿勢や、体重の乗せ方、足のフォームなど、
細かいことをひとつずつアドバイスしていきます。

ウォータースタートの際にも、バーを引っ張りすぎる人がいるため、
バーとカイトの動きを説明します。

走行する推進力を得るため、カイトを上げ下げする練習も合わせて行います。
この際、カイトを下げるときはバーを引き、カイトを上げる時にはバーを離すようにしてもらいます。
ウォータースタートの練習は、時間が許す限り続けます。

そして、残り5分となった所で、セルフレスキューの練習。
ここでは、実際にチキンループのセイフティーを作動してもらいます。
メーカーによって、セーフティーを引っ張るパターンと押すパターンがあるので
事前のカイト名称説明の時に、しっかりと説明しておく必要があります。

セーフティーを引いてカイトがディパワーしたら、
先ずはチキンループに繋がっているセンターラインをバーに巻き付けてもらいます。
最初の数メートルはインストラクターが実際に行ってやり方を見せ、
残りを生徒さんにやっていってもらいます。

センターラインが巻けたら、最後にラインでループを作ってバーにくくり付けて、
カイトがそれ以上流れないようにし、残りのラインをカイトまで八の字に巻いていってもらいます。
ここでも、最初の数メートルはインストラクターが巻いてやり方を見せ、残りを生徒さんにやってもらいます。
この際、カイトのラインをまとめて引っ張っておくと、生徒さんはラインを巻き易くなります。

巻きながらカイトまで到着したら、、バーのエラスティックバンドでラインを固定し、
チキンループをカイトのパンプ用ループに繋げ、カイトの上にバーを置いてもらいます。

最後に、カイトのブライドルラインを引っ張ってカイトを弧の形に立てて、
帆船のようにして岸までもどるやり方を見せてセーフティーのレッスンは終了。

カイトとボードを持ってビーチまで戻ります。
そして、時間の許す限り生徒さんからの疑問や質問に答えて、レッスンは終了。

今回初めて自分がレッスンをリードしてみて、
まだ細かい部分でどう進めていいのか分かっていないところがあることに気付きました。
その辺をしっかりと整理して、また次回のレッスンに臨みたいと思います。



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ユニフォームとIKOマニュアル
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インストラクターになるにあたり、
これから僕のユニフォームともなるKitepowerのラッシュをもらいました。

個人的に、次に新しくラッシュを買う時は、
Kitepowerのラッシュにしようと思ってはいたものの、
いざこういう形で手にすると、なんだかこそばゆい気もします。

それと、レッスンの時は、他店の物は身につけないようにとも注意されました。

思えば、今まで何も考えずに、他店の名前の入った帽子と、
某メーカーのラッシュを身につけて海に出ていましたから、
よくよく考えれば配慮が足りなかったですね。。

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それと合わせて、9月の講習でみっちり勉強するIKOのマニュアルを借りてきました。

カイトを教えるための大切な情報が詰まった1冊。
チャプターごとにテストがあり、
眺めているだけでも気が引き締まります。

9月まではまだまだありますが、
カイトサーフィンの知識と技を日々磨いていきたいと思います。



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IKOインストラクターへの道〜初めてのアシスタント・インストラクター
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アシスタントインストラクターになるには、
インストラクターのトレーニングができるレベル2のインストラクターについて、
レッスンを見学したりアシストする必要があります。

実は、このレベル2の資格を持っているインストラクター
オーストラリア内には10人くらいしかいないのですが、
何とも幸いなことに、僕らが良く行くショップのヘッドインストラクターがその1人でした。

そんなわけで、僕のインストラクターへの道は、
シドニーやパースまで出張することなく、
頭からお尻まで最寄りのビーチで完了しそうです。

そして、先日僕らのルームメイトが最後のカイトレッスンを受けた時、
僕もそこでアシスタント・インストラクターとしての第一歩を踏み出しました。

今日は、その時に学んだことを備忘録として残しておきたいと思います。

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【 ① 安全確認 】
レッスンを始めるときは、常に周りの状況の確認から。
その日の状況で気を付けるべきことを生徒さんに質問する。

確認ポイント:
周りに人がいないか。
岩や、貝殻や、リーフや、危険なものはないか。
風の向きはカイトに適しているか。
生徒さんがしっかりハーネス、ライフジャケット、ヘルメットを装着しているか。

【 ② セットアップ 】
カイト、ライン、ボードを持って浅瀬の陸になっている場所まで移動する。

確認ポイント: 
カイトのラインは右側が赤色、左側が青色になっているものが多く、
バーの向きも同じ色になるように置く。

【 ③ ラウンチ/リラウンチ 】
ラウンチのサインを確認して生徒さんにラウンチの補助をしてもらう。
カイトをラウンチしてから膝位の水位の沖に移動する。

ちょうど良い水位まで来たら、カイトを生徒さんに付け替えてリラウンチの練習から始める。
片側のラインを引き、カイトが走り出したらラインを引いている手を離し、カイトが立つのを待つ。
カイトが立ったらバーを優しく引っ張り、カイトを45度の角度まで上げ、
ラインやバーのディパワーなどに異常がないかを確認して約60度まで上げる。

ポイント:
リラウンチでは、カイトが勝手に立つまで待つ。ラインを強く引き過ぎない。

【 ④ ボディードラッグ 】
最初に方向だけ示して、後は自由に進んでいってもらう。
1〜2回往復した後、次はボードを沖に流しておき、それを目指して進んでもらう。

ここでのポイント:
ボードを目標にすることで、カイトの操作を無意識にしてもらえる。
カイトに意識が行き過ぎないため、逆にカイトが安定し始める。

ボディードラッグは生徒さんがカイトにタッチできるまで繰り返す。
時間がかかる場合には流しているボードを上下逆にして早く流れてくるようにする。
そうすることでボードがよりダウンウインドに進み、生徒さんがボードに到着しやすくなる。

【 ⑤ ウォータースタート 】
ボードを履いてスタートする前に、まずはボードなしの状態でカイトのダイブインの練習をする。
カイトを12時の位置から思いっきり下ろすことで、カイトが生み出すパワーを感じてもらう。
慣れてきたら、カイトのダイブインを連続で行なってもらい継続的にパワーを生み出す練習をする。

生徒さんがカイトのコントロールに慣れてきたところでボードを履いた練習に移行する。
まず、生徒さんにカイトを12時の位置で停止してもらい心の準備ができるまで待つ。
生徒さんのゴーサインに合わせて、ボードを足の下に持っていく。
ボードを履かせてあげるというよりも、同じ位置に固定することで生徒さんが自ら履きやすいようにする。

最初の数回は生徒さんがくるくる回転してうまく進めないが、
回転した場合の対処法、右足を伸ばせば左に回り、左足を伸ばせば右に回ることを教えて、
生徒さんが自由に試せるようにする。

カイトを12時の位置に保持した状態でボードを履いて静止できていれば、
生徒さんの良いタイミングでカイトをダイブしてもらいウォータースタート。

ポイント:
カイトのダイブインスピードとダイブインの深さ。
風の状態に合わせてその都度ディパワーを調節してあげることも忘れない。
ウォータスタートに適しているのは膝位の水位なので、
生徒さんが浅瀬に流されてしまった場合は、また少し沖まで戻ってリスタートする。

ボードを履かせる時、無理にボードを正しい位置に動かさない。
生徒さんが自分で考えて、ボードを動かして調節できるようにする。
ボードの位置調整を手伝ってしまうとその力がつかない。
この練習は時間の許す限り行う。

【 ⑥ セルフランディング/セルフリラウンチ】
レッスン最後のプログラム。
セルフランディングは、フロントラインの上側を思いっきり引っ張って行う。
生徒さんのカイトが回転した場合は、引っ張る速度が足りないので早く引っ張るように促す。

セルフリラウンチは、カイトを風向きに対して垂直に置き、
チキンループのリリースをホールドした状態で後ろに歩いてもらって行う。

ポイント:
必ずリリースをホールドして行うこと。
これによって、万が一の場合でもすぐにカイトをリリースできる。

以上で、一通りのレッスンは終了。

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過去には同じインストラクターから同じレッスンを受けた身ですが、
当時はカイトのコントロールやボードに乗る事に一生懸命だったので、
レッスンをどういう順番で進めるのか、その時の注意点、
それぞれの場面でどんな声をかけるのかなど、
改めて見ることができてとても勉強になりました。

次回レッスンがある際には、また声をかけてもらえるようなので、
今日学んだことをベースに少しずつ経験を増やしていき、
僕も彼のようなインストラクターになりたいです。



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IKOインストラクターへの道〜はじめに
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IKOインストラクターになるには、
IKOが提供しているインストラクター講習と審査を受けるわけですが、
その講習を受けるための前提条件があります。

年齢やスキル的には問題ないし、
ファーストエイドCPRの資格、ボートの免許も、
1〜2日のコースを取れば比較的簡単に取得できるみたいなので、
この辺に関しては、特に焦る必要はなさそうです。

そして、IKOインストラクターに必要なIKOアシスタントインストラクターの資格では、
前提条件として、
  • 年齢16歳以上、
  • IKOメンバーレベル3を6ヶ月以上、
  • ファーストエイド(急病人やけが人の応急処置)の資格、
  • CPR(心肺機能蘇生)の資格、
  • 読み書きができる

トレーニング内容では、
  • カイト知識と技術の評価、
  • カイト理論の評価、
  • カイトスクール運営の理解(予約、装備品管理、レッスン場所の設営、など)、
  • レベル2インストラクターのレッスン見学、
  • レベル2インストラクターのレッスン補助(最低10時間)

が必要となり、これも来年の今頃までにできていればOKです。
ただ、オーストラリアでは、4月〜8月頃がオフシーズンとなるため、
取得に時間を要するアシスタント・インストラクターの資格は、
もう今シーズン中に済ませておくのがベストのようです。

そう考えると、参加するのは来年の今頃開催される講習会でも、
準備は今から始めた方がよさそうなので、
できることからどんどん進めていきたいと思います!




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