三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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Kitalysta

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オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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IKOインストラクターへの道〜アシスタント4回目
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今日は4度目のアシスタント。
場所は、風の関係でサンドゲートでした。

生徒さんは20代後半の男性。
過去にカイトサーフィンのレッスンを受けたことがあり、
ウォータースタートの途中まではやったものの、ボードの上に立つまでにはいたらず。
それから大分時間が経ってしまったので、基本からやり直したいということでした。

実際、カイトコントロールは問題なし。
問題はボードコントロール。

そこで、メインインストラクターがウォータースタートの手本を見せている間、
それに合わせて大切なポイントを説明しました。

◆ 大切なのはボード上での姿勢。
 進行方向の足をピンと伸ばし、反対の足をややリラックスさせ、
 カイトに体を預けるように後ろに重心をかける。

すると、その後からはボードに立てるようになり、
進んでは止まり、進んでは止まりを繰り返すようになりました。

次に、風が十分ではない時は、ウォータースタートした後、
バーを手前に引いて(バーイン)カイトを下げ、
バーを奥に戻して(バーアウト)上げる。
それを繰り返しながらカイトに風を取り込むようにすると、
止まらずに進めることを説明しました。

多くの生徒さんは、
バーを引いていればスピードアップすると思っているようなのですが、
バーを引いても押しても、カイトが風を受けなければ進みません。
大切なのは、いかにカイトを使って風を作り出すか。

それを何度も練習してもらっているうちに、
最後には、レギュラーのスタンスではかなり滑れるようになりました。

レッスン後、生徒さんはかなりの充実感を得ていたようで、
なんだか僕まで嬉しくなりました。

あるインストラクターは、生徒がボードに乗れるようになることが
大きな喜びだと話していましたが、それを実際に体験した瞬間でした。

これからも頑張るぞー!


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IKOインストラクターへの道〜アシスタント3回目
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今日は午後から軽く滑った後、レッスンのアシスタントをしました。

今日の生徒さんは20代の男性。
カイトサーフィンのレッスンは初めてとのことでしたが、
理論の理解が早く、運動神経も良さそうな方でした。

僕も過去2回のアシスタントでレッスンの流れは理解できてきたので、
今回もインストラクターの指示を仰ぎつつ、アシスタントしてきました。

今回学んだことは、

◆ ボードをリーシュで引っ掛けておくと邪魔にならない。
  
◆ ウォータースタートのアシストは板を垂直に持ち動かないように確りと固定させる。

◆ ウォータースタート時のパワーは、微風のときは続かないので
  カイトを上げ下げしてパワーを生み出すことを教える。
  下げるときはバーを引き、上げる時はバーを放すのがコツ。

◆ ウォータースタート時はボードの先端を少しダウンウインドに向ける。
  風の向きに関わらず、浜の方角がダウンウインドと勘違いする場合があるので
  必要に応じてウィンドウィンドウを確認してもらう。

◆ 遠くに目標物を設定すると、カイトコントロールに気をとられすぎずに
  上手く乗れることが多い。

レッスンの進め方とは別に、教えるときの「コツ」みたいなものは、
数をこなすことで身に付くものだと思うので、
最低10時間のアシスタントが終わってからも、
機会があれば、引き続きアシスタントとしてレッスンに同伴したいと思います。


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IKOインストラクターへの道〜アシスタント2回目
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今日は午後から2回目のレッスンアシスタントもありました。

今日の生徒さんは40代くらいの女性。
バックグラウンドはゴルフやテニスで、アクティブスポーツの経験はなし。
トレーニングカイトで練習はしてきたものの、今日が初めてのレッスンで、
カイトサーフィンには不安がある様子でした。

レッスンは、カイトサーフィンを始めるにあたっての説明からスタート。

カイトの名称と役割について】
リーディングエッジ
ストラット
キャノピー
ライン
バルブの構造など

カイトのパンプアップ方法】
パンプのフックをカイトに引っ掛ける
適量の空気圧を触って感じてもらう
目安としては、リーディングエッジが曲がらないくらい空気が入ったら、
リーディングエッジをはじき「ティン」と甲高い音になればOK

【ウィンドウィンドウについて】
アップウィンド、ダウンウィンド
パワーゾーン
ラウンチゾーン

【コントロールバーについて】
チキンループ
リーシュ
ハーネス
リリースシステム

【ラインのセットアップ】
ノッツとループ
カラーコード

カイトに関する説明を一通りしたところで、
今度は実際にラウンチする際の風のポイントを知ってもらう練習をしました。

ラウンチする状態に立てたカイトをインストラクターが支え、
バーを持った生徒さんにウィンドウィンドウを外から中へと歩いてもらい、
その角度(立ち位置)によってパワーが変わることを感じてもらいます。

この練習は、みんながみんなするというわけではなく、
生徒さんがカイトと風の関係をいまいち理解できていない場合や、
カイトに引っ張られることに不安を感じている場合など、
状況に合わせて臨機応変に付け加えるレッスンのようです。

なので、このような場合は、
一度スローダウンして、セーフティを中心に説明をします。

レッスンには、老若男女問わず、様々なバックグランドを持った人たちが来るので、
例えばウィンドサーフィンをしていた人なら理解も上達も早いし、
逆に海や風とは関係ないスポーツをしている人は多少時間がかかったりと、
レッスンの進め方は、生徒さんによって千差万別。

生徒さん一人一人が、
何か思うところがあってカイトサーフィンのレッスンを受けにくるわけなので、
僕もその生徒さん一人一人の熱意に応えられるよう、
根気よくサポートできるインストラクターになりたいと思いました。



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バケーーーーション!
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(職場近くのバーにて同僚とちょい飲み)

今月は仕事の関係で放課後カイトができず、
週末もストームやら微風やらで、カイトから遠のいてしまっていました。

ですが、それも今日でTHE END!

待ちに待ったバケーションに突入です♪

11月はどういうわけか、
ビーチに行けなかったことが悔やまれるほど
風が上がっていたわけでもなかった様子なので、
もしかすると運が良かったのかもしれません。

明日からのバケーション、
前半は、日本から両親が遊びに来るのでアテンドをしつつ、
後半は、個人的なカイト合宿に、アシスタント・インストラクターに、
カイト三昧の毎日になること間違い無し!

1年に1度、休みを貯めてきて良かった〜と思える季節です。

さ〜て、明日からは仕事も忘れて、めいっぱい夏を楽しみますよー!



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