三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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Kitalysta

Author:Kitalysta
オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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カイトキャンプ @Teewah Day 3
3日目。最終日。

午後には帰るので、とりあえず朝食を済ませ、
テントやら何やらを片付けてから、行動を開始することにしました。

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ビーチキャンプの醍醐味は、汗をかいても直ぐに流しに行けるとこ!?

考えることは皆同じようで、それぞれテントを片付け終えると、
我先にと海に駆け込み、そのまま海水浴セッションに突入。笑

波が強かったので、ボディーボードもできたし、
友達がカヤックを貸してくれたので使わせてもらったり。
カヤックは、帰りに買って帰ろうかと本気で考えたくらい楽しかったです。

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上手い具合に波を越えるには、
カヤックの頭を波に対して直角に持っていかないと転倒してしまうので、
僕らのような初心者はなかなか思うようにいかないのですが、
意外にも(?)ワイフはスイスイと沖へ上がって行っていました。やるな。

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バランスを崩すとすぐにコロンっといってしまうのですが、
上手く波に乗って戻ってこられると、スピード感があって気持ち良かったです!

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最終日だというのに、朝から楽しさMAXで名残惜しい!

この日は予報通りの微風だったので、
カイトは諦め違うアクティビティを。
Teewahの北側でDIの裏側に位置する、これまた最高に水が綺麗なFreshwaterへ向かいました。

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ここには岩場があるので、シュノーケルもできます。

僕らはグレートバリアリーフのあるクイーンズランドに住んでいるので、
そこでのシュノーケルの様子を見聞きする機会が沢山あるのですが、
正直「へ~」くらいで、そこまで興味はありませんでした。

それでもせっかくなので、友達が貸してくれたシュノーケルセットを装着。

ワイフはこれが人生初のシュノーケル。
彼女は僕以上に全く興味がない様子で、
そこまで乗り気でもなかったけれど、
時間もあるし、まぁ取りあえずやってみようかな、みたいな感じで、
浅瀬で軽く呼吸の練習をしてから一緒に岩場に向かいました。

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透き通る水の中をフィンをつけて泳ぐだけでも十分楽しかったですが、
シュノーケルなるのものを実際に体験してみた感想は・・、懺悔です。

シュノーケル、悪かった!!!
シュノーケル、めっちゃ楽しい!!!!!

期待値が低かったこと抜きに、シュノーケル、最高!!!!!

ニモみたいにビビッドな魚はいなかったものの、
いろんな種類の魚たちが泳いでいて、ただただ感動!

興味ゼロだと言ってたワイフも、
今ならシュノーケルが趣味だと言う人の気持ちがわかる!と興奮気味。笑

今回のカイトキャンプの一番の収穫は、シュノーケルだったのでは??
というほど、夫婦揃ってえらくシュノーケルのファンになってしまい、
シーズンももう終わりだというのに、
イースターキャンプまでにはシュノーケルセットを買う!と誓いました。
なんて単純。笑

カイトサーフィンのために始めたキャンプですが、
カイト以外のことでも積極的に体験してみると、
想像以上の世界が僕らを待っていたりして、
その小さな出会いの連続が、キャンプの最大の魅力なのだと思います。

そして、どのキャンプも毎回楽しいけれど、
今回のキャンプは特に記憶に残るキャンプだったように思います。

これも、仲間のおかげ。

僕ら2人ではやらないようなことも、
(特にシュノーケルなんて僕ら2人では絶対やらなかっただろうし)
仲間がいることで、挑戦して、世界がどんどん広がっていく。
良い仲間に囲まれていることに心から感謝です。


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カイトキャンプ @Teewah Day 2
あまりの暑さに目覚め、目の前の海に飛び込んみ
汗を流すところから始まった2日目。

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友達がジェットスキーを持って来ていたので、朝食後に僕も乗らせてもらおう!
と駆け寄ったところで、エンジンかからない事件発生・・。

メカに強い男たちが手を尽くすも、エンジンはかかる気配がなく、
結局ジェットスキーは海水に一瞬つかっただけで、キャンプサイトへ逆戻り。。
残念。。

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その後、気をとり直して、カイトサーフィン午前の部開始。
まずは目の前のビーチをゴールに、
少し北上したところから楽しい楽しいダウンウィンダー!

のはずが・・、いざ出発してみると、
意図せず恐ろしいほどのメガジャンプができるくらい風が上がったかと思えば、
次の瞬間はパタッと止まるというガッスガスなコンディション。
参加者10人中7人がリタイアするという悲劇のセッションとなり、
ゴールで待っていたワイフの話によれば、どうにか無事たどり着いた3人も、
言葉を交わす余裕すらないほど疲弊していたのだとか。。

ただただ体力を消耗しただけで、ちっとも楽しめませんでした・・。涙

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待機組に車でピックアップされた後は、エネルギーを補給して反省会(?)
ジャンプするのがこんなに怖かったのは初めてとか、
これまでのカイト人生で(意図せず)一番高いジャンプだったとか、
ジャンプして下りようと思うと突風に捕まり、3段階ジャンプになったとか、
みんな口々に自分の様子を話しつつ、
「最悪のダウンウィンダーだった!」ということで満場一致。

その後は、今度こそ気を取り直してDouble Island Pointへ。

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こっちの風はぼちほち。
丘の麓にできるお気に入りのラグーンは、
あいにく風が入って来なくて、1回だけ滑って断念。

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海側のほうは、とりあえず13mで楽しめるくらいは吹いていたので、
出たり入ったりしながら、朝のダウンウィンダーの分は取り返せたかな。

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しつこいようですが(笑)、ここの海は透き通っていて本当に綺麗で、
何度行ってもうっとりしてしまいます!

そして、色気の無いただのサンドイッチも、ここで食べると格別。

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朝のダウンウィンダーは酷かったですが、
午後の部では、気持ちよくエネルギーを使い果たしました。

疲れ知らずの仲間たちは、他にもバギーをしたり、

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カヤックをしたり・・?

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愉快なアクションが今日も炸裂。笑

サイトに戻ったあとは、夕陽を眺めながらビールタイム。
今日も楽しい1日でした。

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明日の予報は微風。さてさて、どうなるかな。


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カイトキャンプ @Teewah Day 1
Kitepowerが初めて企画したビーチキャンプに行ってきました。

場所は、Noosaからビーチを北上したところにあるTeewah

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今回のキャンプはビーチを走る関係で4WD only。
事前にオンラインで許可証を取り、プリントアウトしたものをフロントガラスにぺたり。

4WD onlyということで、通常のKitepowerキャンプに比べると参加者は少なかったですが、
その分こぢんまりとしていて、これはこれで良かったです。

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タイドの様子に合わせて10時頃には着いたのですが、
前日から来ていた仲間達はすでにDouble Island Pointへ向かった模様。
なので、僕らもテントのセットアップを済ませてから、
同じ時間帯に来た友達の車と2台でDIに向かいました。

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林を抜けてDIに出ると、既にカイトが上がっていて、
仲間達が楽しんでいる様子が見えました。

少し遅れを取りながらも、僕らもパンプアップして出陣!

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13ノット前後のゆるい風でしたが、
(風が吹かなくて有名な)Kitepowerのキャンプにしては上出来です。笑

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ひと通り滑り終えたら、本日のカイトの部は終了。
陽が落ちる前にテントに戻り、簡易シャワーで砂を落としてビールタイム!

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この時期は火事になりやすいので、このエリアでの焚き火は禁止されていました。
ビーチキャンプの王道とも言える焚き火ができないのは残念。。
ですが、波の音、月明かり、仲間とのお喋り、
これは焚き火の上を行くビーチキャンプの醍醐味です。

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明日も良い風吹きますようにー。


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カイトキャンプ @Inskip Point - Day 3
今日は早朝からダリル一家と一緒にTin Can Bayまでイルカの餌付けに行ってきました。

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といっても、僕らは餌付けはせず、見易い場所を陣取って、
ダリルの孫の番が回ってくるのを待っていたのですが、
さすがはスクールホリデー、人が多かったー。

ダリルの奥さんも、こんなに人がいたのは初めだと驚いていました。

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料金は、入場料5ドル。餌一匹5ドル。
安いんだか高いんだか。

ただ、ダリルの奥さん曰く、以前は入場料なんてものは存在しなくて、
5ドルで餌付けができたのだとか。

ふ~ん、イイ商売してるのね。

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それでも、ここのイルカは毎朝ふら~っとやってくる野生のイルカなので、
イルカの餌付けを売りにしているどこぞの高級リゾートに比べたら破格なのでしょうけど、
野イルカだけに、時には来なくて餌付けが成立しないこともあるのだそうです。

ちなみに、ここには鵜もわんさかいて、彼らがまた可愛かったりします。

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ただ、彼らはイルカの餌を狙っているため、ここではほぼ嫌われ者。
餌付けをする子たちは、魚が入った小さなバケツをもらうのですが、
これをちゃんと手で蓋しておかないと、鵜が飛んで来て中身を食べられてしまうのだそうです。

実際、餌付けの時に魚を軽く握っていたら、鵜に持っていかれちゃった子もいたりして、
それはそれで切ない思いすることになります。

そんなわけで、彼らはあっちに行っては追い払われ、こっちに来ては追い払われ、
なぜイルカだけが一匹5ドルもする高価な餌をタダでもらえて、
彼らはもらえないのか・・なんて理不尽さを感じながら、
入場券で割引になるコーヒーを飲んで帰ってきました。

それにしても、初めてのTin Can Bay、
今まで標識しか見た事がなかったのですが、
その正体は、とてものんびりした小さな港町。
実に僕ら好みのローカル感溢れる場所でした。

そして、お昼前にInkipに戻ってテントをたたみ、全てを車に積み込んだら、
Double Island Pointにリベンジ!

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ついに念願のDouble Islandラグーンデビューです!

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スクールホリデーであんなに賑わっていたビーチも、
日曜の午後は帰宅ラッシュでひっそり。

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お陰で、僕のDIデビューは、人っ子一人いないラグーンをダリルと2人で独占!

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これで、もうちょっと風があったら言うことなし!だったんですけどね。

今日のところは15ノットくらい。
それでも、やっぱりやっぱりフラットウォーターは最高だぁ~。

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いや~、気持ち良かった!

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こんな日のためにポチったオーニングも絶好調!

帰りはダリルに熱く熱く説得された末、
いつも通っているGympie経由ではなく、
Noosaまでビーチを下っていく「近道」を通って帰ることにしました。

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結構不安だったのですが、
4WDドライブに慣れてみると、ダリルの言う通り、
何も心配するようなことはありませんでした。

出口には、車体の下を洗える専用の洗車場や、
タイヤに空気を入れられる場所もしっかりあって、
その点も問題無し。

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Noosa Riverを渡るのにバージ代が7ドルかかりますが、
ここは、時間と景色をお金で買うような感じでしょうか。
バージに乗ってる数分間、夕暮れ時のNoosa Riverを楽しみました。

しかも、バージを下りて高速に入るまでの道が、
これまたため息がでるほど絵になるんだ。。

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ダリルは「一度ビーチを通って帰ったら、もうGympieは遠くて通りたくなくなるよ」
と言っていましたが、もしまたInskipでビーチドライブをする時は、
どのみち砂浜を走るための許可証が必要だし、
どのみち洗車はしなくてはいけないし、
移動時間を短縮できるなら、こういう選択肢もありなのかな。

今回のキャンプは、ダリルのお陰で新しい体験がいろいろできました。
感謝感謝です。

昨日の時点でもう大満足だったのに、
最終日の今日もこんなにも喜びいっぱいで、
家に着く前からまた次のキャンプが待ち遠しくなってしまいました。

カイトサーフィンを通して、
友達の和が広がり、生きる力が身に付き、
他にもいろんなことが学べてしまうという、
なんだか不思議なスポーツにのめり込んでしまったようです。笑



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カイトキャンプ @Inskip Point - Day 2
2日目はカイト仲間と風チェックにDouble Island Pointまで。

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前回は誰もいなかったようなビーチに、
今回は歩行者や海水浴を楽しむ家族がいたり、
行き交う車の数も半端なくて、ビーチに渋滞ができたりと、
スクールホリデーの洗礼を受けた気がしました。

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しかも、まだ潮が引き始めて間もなかったのと、
前回はなかった木が倒れていたりして、
行きのドライブはなかなかラフな旅となりました。。

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それにしても、ここの水の透明度にはホントに心を奪われます。

そして、風はほんのりあるような、ないような。。

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一応パンプアップして待ってみたものの、
予報ではタイドが入れ替わる午後から風があがる様子だったので、
ひとまず予定変更。

Double Island Pointの裏手にある灯台まで行ってみることにしました。

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Inskipのほうからも夜になると光がチラッと見えていたのですが、
灯台だったとは知りませんでした。

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そして20~30分登っていくと、「見渡す限り海!」の頂上に到着。

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目の前に広がる水平線は、実はま~るくなっていて、
地球って本当に球状なんだな~と改めて感じます。

しかも季節柄?グジラやイルカが戯れているのも見えました!

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こういう自然は、何度見ても飽きません。

それどころか、毎回何か心に訴えかけてくるものがあって、
ものすごいエネルギーをもらうし、
その都度人生観がリセットされるような気がします。

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結局今日のDouble Island Pointはたいして風があがらず。

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風向きからしてInskipのほうがまだ良さそうだったので、
軽く水浴び休憩を楽しんでから、
カイトができそうな場所を探し探しInskipまでビーチを北上して行きました。

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が、Inskipでも微風だったので、僕はここで離脱。

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友達が今夜帰る事になっていたので、
ひとまず基地に戻り、早いディナーを済ませて、
彼の帰宅準備をお手伝い。

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彼は1泊だけだったし、僕らと、時に僕らのカイト仲間と一緒に、
彼にとって初のオーストラリアキャンプだったので、
楽しんでもらえたのか正直不安だったけど、
次回は最終日までステイしたいと何度も言ってくれていたので、
きっと楽しんでくれたのかな・・と思いたい!笑

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キャンプでは感動することが多くて、それがキャンプの醍醐味でもあるわけですが、
それを分かち合える仲間がいるというのも、キャンプを楽しく過ごす秘訣のように感じます。

みつさん、楽しい時間をありがとうございました!
またぜひ一緒に行きましょう!

そしてこの後、キャンプの超エキスパートであるカイト仲間ダリルから、
彼らのワイルドキャンプ体験を聞き、ますますテンションが上がったDay 2でした。
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