三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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Kitalysta

Author:Kitalysta
オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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チームライダー初仕事
P1010033.jpg

Kitepowerチームライダーの撮影会に参加してきました。

IKOインストラクターの講習は9月なので、
正式にはまだKPライダーではないのですが、
来シーズン用ということで、一足先に仲間入り。

カイトを並べ、芝生に寝転がり、カメラ(GoPro)をつけた凧を飛ばしての空中撮影。

どんな感じに写っているのでしょうか?

撮影の後は、みんなでBBQ。

P1010045.jpg

夕日がめちゃくちゃ綺麗でした。
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Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


IKOインストラクターへの道〜アシスタント5&6回目
20130209_130641.jpg

おにゅーの赤いラッシュを着て、アシスタントに行ってきました。

今回はレッスンでは初めての場所、
サンドゲートとブライトンの間の12th Aveにて。
1時からと3時から、2つのレッスンのアシスタントをしました。

【5回目】
1時からの生徒さんは、40代でパイロットをされてる方。
数年前にカイトを始めたものの、ボードに乗る事無く辞めてしまったそうです。
なので、今回はボードに乗れるようになるのが目標だと話していました。

この回は、いつもシャドーイングをさせてもらっているリアッテに変わって
デーブのレッスンに参加させてもらいました。

風が弱かったので、14mの新品スリングショットラリーで出発。
最初にビーチ脇の芝生スペースでカイトをパンプアップし、
それからカイトを持って浅瀬のサンドデューンまで移動。
デーブがカイトの構造からウィンドウィンドウまで一通りの説明をして、
カイトのラウンチの練習をしました。

その後、腰くらいの深さの場所まで移動してカイトコントロールの練習。
そのままボディードラッグでカイトの挙動を感覚的に理解してもらいました。

カイトのコントロールが一通り身に付いたところで、次はウォータースタート。
僕はボードを履く際に体が流れるのを補助したりしました。
それから、スタート時にボードで推進力を殺し過ぎてしまっていたので、
進行方向にボードの先を向けるようにアドバイスをしたり。

2、3本走った所で風が落ちてきてしまったので、
デーブが通常とは違うカイトループウォータースタートを教えました。
この方法は、カイトがパワーゾーンに入って危険なため、
通常のレッスンでは使わない手法のようですが、
今日の生徒さんのように体が大きく(100kg以上)、
微風によりウォータースタートのためのパワーが得られない時などに、
プラスアルファの推進力を得るのに使うこともあるのだそうです。

実際、何度もカイトをループさせながらウォータースタートを繰り返し、
何回かうまく立ち上がれていました。

また、ボードをアップに切り過ぎて推進力を殺してしまう癖があったので、
それについてもアドバイスをすると、その次からはスムーズに走行できていました。

最後に、セルフレスキューの説明とその練習をして、この回のレッスンは終了。

【6回目】
3時からの生徒さんは、40代前半の会計士の方。
奥さんと子供さんの見守る中、初めてのレッスン開始です。
この回は、いつもシャドーイングをさせてもらっているリアッテのレッスンでした。

最近は彼女のレッスンにつくことが多かったので、彼女も僕の理解度を把握しているようで、
今日は僕がリードしてリアッテが補足する形でレッスンを始めました。

まずは、生徒さんにヘルメット、インパクトベスト、シートハーネスを装着してもらいます。
続いて、陸上で僕がカイトの各部位の名称と役割の説明を行い、
生徒さんにカイトをパンプアップしてもらいました。

この際、カイトの置き方(風向きに対してカイトをどの向きに置くのか、どちらを上にして置くのかなど)を説明。
普段僕が使っているオゾンのカイトとレッスンで使ったカブリナのカイトは、
バルブの構造等が若干異なるため一瞬戸惑いました。
教えるからには、普段から色々なカイトに触れておく必要性を感じました。

生徒さんのパンプアップが終わったらカイトの気圧を確認。
空気圧は、爪で弾いて甲高い音がすればちょうど良いと言われていますが、
リーディングエッジを力強く曲げてみて強い跳ね返りを感じるくらいが良い、
という新たな概念をリアッテに教えてもらいました。

カイトのパンプアップが終わったらカイト、ボード、バーを持って海に出発。
遠浅だったので、ちょうどいいサンドデューンまでちょっと長めのお散歩となりました。

この際に、生徒さんと世間話(どこに住んでるとか、他のウォータースポーツはとか)をして、
そこから生徒さんのバックグラウンドや理解力などを知っていきます。
そして、もし不安を感じているようであれば、それに合わせた進め方をしていきます。

サンドデューンについたら、まずウィンドウィンドウの説明です。
枝などで砂の上に絵を書いて説明すると、生徒さんも理解しやすいようで、
砂に書いたカイトと実際のカイトをリンクして説明しました。
この方法は、生徒さんの理解もより深まるみたいです。

例えば、今そこにカイトが置かれていて、この方向から風が吹いているので、
このあたりがパワーゾーンで、ここがエッジオブウィンドになります。
なのであの辺でラインを引いてここまで歩いてくれば、
カイトがラウンチできる良い位置に来れるんですよ、といった感じで。

カイトのラウンチでは、まず生徒さんにバーだけを持ってもらい、
実際にウィンドウィンドウの外からウィンドウのエッジまで歩いてもらって
カイトの帆が風でたなびいていたところから、だんだんと風で帆が張っていき
バーに風からの力が徐々に伝わってくるのを感じてもらう練習をします。

カイトの帆がパンっと張った所で今度はウィンドウィンドウの外に歩いてもらい
徐々にカイトがディパワーしていくのも体感してもらいます。

この練習を行う際は、インストラクターはカイトをしっかりと抱え、
突風など、常に不測の事態に備えている事が大切だと感じました。

そして、カイトと風の関係を理解してもらった所でカイトのラウンチ。
今度は生徒さんにカイトを支えてもらい、インストラクターがカイトをラウンチします。
生徒さんには、ラウンチ補助の練習をしてもらうこと、そして、
カイトを持つ側に立ち、バーを持っている人の位置によって
カイトにかかる力が変わっていく事を感じてもらいます。

カイトが上がったら腰くらいの深さまで移動。
移動の際に先ほどの練習について補足があれば説明し、
生徒さんの理解を確認します。

ちょうど良い深さの場所についたところでウォーターリラウンチの練習。
先ずはインストラクターがエッジオブウィンドにカイトがある状態でバーを放して
カイトが立った状態で水面に着水することを確認。
風が吹いていれば、その状態で安定して立っている事を確認。

その状態からバーを少し引き、カイトが上っていく様子を見てもらいます。

カイトが着水した状態で、生徒さんのハーネスにチキンループを装着。
まずはバーを持たない状態でカイトからの引っ張る力を感じてもらいます。
次に、バーを持ってもらい、45度の角度までカイトを上げてもらいます。
この際、何かあったら直ぐにバーを放す事を教えます。

何かがあった際になぜバーを放さなければならないのかが理解できない生徒さんも多いので、
この事は、繰り返し説明する必要があります。

例えとしては、風に煽られた時、バーにしがみついていると
カイトがパワーゾーンに入ってさらにパワーを増し、
最悪の場合は吹っ飛んでしまう、など。
何かあった時は、そこでバーを放すことにより、カイトは自然とディパワーして12時の所で止まる、
もしくは、左右いずれかのエッジオブウィンドウに着水するので、大事に至ることはありません。

それから、もしカイトに強く引っ張られ飛ばされてしまった時には、
決して足を踏ん張らない事も伝えておきます。
もしもここで無理矢理足を突っ張って止めようとすると、
最悪の場合には足首を折ってしまいかねないからです。
このような場合は、足はむしろ後ろに投げ出して、
お腹から水に飛び込むのが一番安全です。

生徒さんがカイトの上げ下げ、停止等の基本的操作が出来るようになったら、
ボディードラッグの練習に移ります。

今日の僕のリードはここまで。ここからリアッテ先生の出番です!

先ずはリアッテがボディードラッグの手本を見せ、
ジグザクしながらアップウィンドウに進む練習を行います。
この際、最初はなかなかアップに進めないため、
インストラクターが生徒さんには分からないように、
ダウンウィンドウに移動する事で生徒さんが達成感を味わえるようにするようです。
ただし、やり過ぎは練習にならないので、若干うまく行ったな、ぐらいで良いのだとか。

ボディードラッグが上手くできるようになった所で、
次はボードを使ったウォータースタートの練習です。
生徒さんの中には、
余りカイトを振れなくてカイトから力が得られずスタートできない人と、
カイトを思いっきり振り過ぎて水上に飛んでいってしまう人、がいます。

カイトを余り振れない人には、
カイトがウィンドウィンドウの間を通る距離とその速さによって
カイトから得られる力をコントロールすることが出来る事を教え、
少しずつ、その距離と速度を上げてもらい、
ウォータースタートに必要な力をカイトから得ていってもらいます。

カイトを振りすぎる人は、何本か吹っ飛んだ後に自分で緩める人もいれば、
直ぐに怖くなって全く振れなくなってしまう人もいるのですが、
その人の反応に合わせて、適切なアドバイスをしていきます。

ボードのコントロールに関しては、最初からすべてを説明すると混乱を招くので、
先ずはボードの上に立ってもらうことを目指します。
そしてそれから、ボードの上での姿勢や、体重の乗せ方、足のフォームなど、
細かいことをひとつずつアドバイスしていきます。

ウォータースタートの際にも、バーを引っ張りすぎる人がいるため、
バーとカイトの動きを説明します。

走行する推進力を得るため、カイトを上げ下げする練習も合わせて行います。
この際、カイトを下げるときはバーを引き、カイトを上げる時にはバーを離すようにしてもらいます。
ウォータースタートの練習は、時間が許す限り続けます。

そして、残り5分となった所で、セルフレスキューの練習。
ここでは、実際にチキンループのセイフティーを作動してもらいます。
メーカーによって、セーフティーを引っ張るパターンと押すパターンがあるので
事前のカイト名称説明の時に、しっかりと説明しておく必要があります。

セーフティーを引いてカイトがディパワーしたら、
先ずはチキンループに繋がっているセンターラインをバーに巻き付けてもらいます。
最初の数メートルはインストラクターが実際に行ってやり方を見せ、
残りを生徒さんにやっていってもらいます。

センターラインが巻けたら、最後にラインでループを作ってバーにくくり付けて、
カイトがそれ以上流れないようにし、残りのラインをカイトまで八の字に巻いていってもらいます。
ここでも、最初の数メートルはインストラクターが巻いてやり方を見せ、残りを生徒さんにやってもらいます。
この際、カイトのラインをまとめて引っ張っておくと、生徒さんはラインを巻き易くなります。

巻きながらカイトまで到着したら、、バーのエラスティックバンドでラインを固定し、
チキンループをカイトのパンプ用ループに繋げ、カイトの上にバーを置いてもらいます。

最後に、カイトのブライドルラインを引っ張ってカイトを弧の形に立てて、
帆船のようにして岸までもどるやり方を見せてセーフティーのレッスンは終了。

カイトとボードを持ってビーチまで戻ります。
そして、時間の許す限り生徒さんからの疑問や質問に答えて、レッスンは終了。

今回初めて自分がレッスンをリードしてみて、
まだ細かい部分でどう進めていいのか分かっていないところがあることに気付きました。
その辺をしっかりと整理して、また次回のレッスンに臨みたいと思います。



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IKOインストラクターへの道〜船舶免許
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船舶免許が届きました!

といっても、自動車運転免許証の裏面に船舶&ジェットスキーの免許を取得していることが
ちょこんと明記されるだけなので、「船舶免許持ってます!」感は全く感じられませんが。

ワイフは「これで海の女だ〜!」と喜んでます。
「海皇紀を読み返さなくちゃ!」とも。笑

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ちなみに、今クイーンズランドでは、古いラミネートタイプの自動車免許証から、
新しいホログラム付きのカードに切り替えている最中で、
僕ら的には、有効期限までは古いタイプのままで良かったのですが、
思いもよらず、新しいカードを作ることになってしまいました。

写真を撮るつもりはなかったので、
僕は仕事あがりの疲れた顔、ワイフも暑い家で一日過ごした後のすっぴん&ぼさぼさ頭。
2人して心身ともに準備が整っていなかったため、
古いままで良いんだけど・・と交渉してみたものの、選択肢なし。

まぁ、だからといって古いラミネートの方を気に入っているわけでもないのですが。
古いものと有効期限は変わらないので(その分の料金は払ってないので)、
不本意ですが、仕方ありません。。

とりあえず、これでまた1つIKOインストラクターの条件にチェックが入りました。
残りは、あと数時間分のカイトレッスンのシャドーイングのみ。

何事も、一歩ずつ、ですね。



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