三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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Kitalysta

Author:Kitalysta
オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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カイトキャンプ @Inskip Point - Day 3
今日は早朝からダリル一家と一緒にTin Can Bayまでイルカの餌付けに行ってきました。

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といっても、僕らは餌付けはせず、見易い場所を陣取って、
ダリルの孫の番が回ってくるのを待っていたのですが、
さすがはスクールホリデー、人が多かったー。

ダリルの奥さんも、こんなに人がいたのは初めだと驚いていました。

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料金は、入場料5ドル。餌一匹5ドル。
安いんだか高いんだか。

ただ、ダリルの奥さん曰く、以前は入場料なんてものは存在しなくて、
5ドルで餌付けができたのだとか。

ふ~ん、イイ商売してるのね。

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それでも、ここのイルカは毎朝ふら~っとやってくる野生のイルカなので、
イルカの餌付けを売りにしているどこぞの高級リゾートに比べたら破格なのでしょうけど、
野イルカだけに、時には来なくて餌付けが成立しないこともあるのだそうです。

ちなみに、ここには鵜もわんさかいて、彼らがまた可愛かったりします。

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ただ、彼らはイルカの餌を狙っているため、ここではほぼ嫌われ者。
餌付けをする子たちは、魚が入った小さなバケツをもらうのですが、
これをちゃんと手で蓋しておかないと、鵜が飛んで来て中身を食べられてしまうのだそうです。

実際、餌付けの時に魚を軽く握っていたら、鵜に持っていかれちゃった子もいたりして、
それはそれで切ない思いすることになります。

そんなわけで、彼らはあっちに行っては追い払われ、こっちに来ては追い払われ、
なぜイルカだけが一匹5ドルもする高価な餌をタダでもらえて、
彼らはもらえないのか・・なんて理不尽さを感じながら、
入場券で割引になるコーヒーを飲んで帰ってきました。

それにしても、初めてのTin Can Bay、
今まで標識しか見た事がなかったのですが、
その正体は、とてものんびりした小さな港町。
実に僕ら好みのローカル感溢れる場所でした。

そして、お昼前にInkipに戻ってテントをたたみ、全てを車に積み込んだら、
Double Island Pointにリベンジ!

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ついに念願のDouble Islandラグーンデビューです!

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スクールホリデーであんなに賑わっていたビーチも、
日曜の午後は帰宅ラッシュでひっそり。

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お陰で、僕のDIデビューは、人っ子一人いないラグーンをダリルと2人で独占!

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これで、もうちょっと風があったら言うことなし!だったんですけどね。

今日のところは15ノットくらい。
それでも、やっぱりやっぱりフラットウォーターは最高だぁ~。

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いや~、気持ち良かった!

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こんな日のためにポチったオーニングも絶好調!

帰りはダリルに熱く熱く説得された末、
いつも通っているGympie経由ではなく、
Noosaまでビーチを下っていく「近道」を通って帰ることにしました。

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結構不安だったのですが、
4WDドライブに慣れてみると、ダリルの言う通り、
何も心配するようなことはありませんでした。

出口には、車体の下を洗える専用の洗車場や、
タイヤに空気を入れられる場所もしっかりあって、
その点も問題無し。

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Noosa Riverを渡るのにバージ代が7ドルかかりますが、
ここは、時間と景色をお金で買うような感じでしょうか。
バージに乗ってる数分間、夕暮れ時のNoosa Riverを楽しみました。

しかも、バージを下りて高速に入るまでの道が、
これまたため息がでるほど絵になるんだ。。

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ダリルは「一度ビーチを通って帰ったら、もうGympieは遠くて通りたくなくなるよ」
と言っていましたが、もしまたInskipでビーチドライブをする時は、
どのみち砂浜を走るための許可証が必要だし、
どのみち洗車はしなくてはいけないし、
移動時間を短縮できるなら、こういう選択肢もありなのかな。

今回のキャンプは、ダリルのお陰で新しい体験がいろいろできました。
感謝感謝です。

昨日の時点でもう大満足だったのに、
最終日の今日もこんなにも喜びいっぱいで、
家に着く前からまた次のキャンプが待ち遠しくなってしまいました。

カイトサーフィンを通して、
友達の和が広がり、生きる力が身に付き、
他にもいろんなことが学べてしまうという、
なんだか不思議なスポーツにのめり込んでしまったようです。笑



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カイトキャンプ @Inskip Point - Day 2
2日目はカイト仲間と風チェックにDouble Island Pointまで。

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前回は誰もいなかったようなビーチに、
今回は歩行者や海水浴を楽しむ家族がいたり、
行き交う車の数も半端なくて、ビーチに渋滞ができたりと、
スクールホリデーの洗礼を受けた気がしました。

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しかも、まだ潮が引き始めて間もなかったのと、
前回はなかった木が倒れていたりして、
行きのドライブはなかなかラフな旅となりました。。

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それにしても、ここの水の透明度にはホントに心を奪われます。

そして、風はほんのりあるような、ないような。。

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一応パンプアップして待ってみたものの、
予報ではタイドが入れ替わる午後から風があがる様子だったので、
ひとまず予定変更。

Double Island Pointの裏手にある灯台まで行ってみることにしました。

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Inskipのほうからも夜になると光がチラッと見えていたのですが、
灯台だったとは知りませんでした。

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そして20~30分登っていくと、「見渡す限り海!」の頂上に到着。

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目の前に広がる水平線は、実はま~るくなっていて、
地球って本当に球状なんだな~と改めて感じます。

しかも季節柄?グジラやイルカが戯れているのも見えました!

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こういう自然は、何度見ても飽きません。

それどころか、毎回何か心に訴えかけてくるものがあって、
ものすごいエネルギーをもらうし、
その都度人生観がリセットされるような気がします。

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結局今日のDouble Island Pointはたいして風があがらず。

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風向きからしてInskipのほうがまだ良さそうだったので、
軽く水浴び休憩を楽しんでから、
カイトができそうな場所を探し探しInskipまでビーチを北上して行きました。

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が、Inskipでも微風だったので、僕はここで離脱。

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友達が今夜帰る事になっていたので、
ひとまず基地に戻り、早いディナーを済ませて、
彼の帰宅準備をお手伝い。

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彼は1泊だけだったし、僕らと、時に僕らのカイト仲間と一緒に、
彼にとって初のオーストラリアキャンプだったので、
楽しんでもらえたのか正直不安だったけど、
次回は最終日までステイしたいと何度も言ってくれていたので、
きっと楽しんでくれたのかな・・と思いたい!笑

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キャンプでは感動することが多くて、それがキャンプの醍醐味でもあるわけですが、
それを分かち合える仲間がいるというのも、キャンプを楽しく過ごす秘訣のように感じます。

みつさん、楽しい時間をありがとうございました!
またぜひ一緒に行きましょう!

そしてこの後、キャンプの超エキスパートであるカイト仲間ダリルから、
彼らのワイルドキャンプ体験を聞き、ますますテンションが上がったDay 2でした。
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カイトキャンプ @Inskip Point - Day 1
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今週末はLabour Day(勤労感謝の日?)で3連休だったので、
またまたInskip Pointに行ってきました。

Inskipはブリスベンから車で2〜3時間で行けるし、
風がなくても楽しめるアクティビティが多いので、
とても手軽で気に入っています。

ただ、この3連休はスクールホリデーの最終週でもあったようで、
キャンプサイトはいつにないく家族連れで溢れ、まさに鮨詰め状態!
こんなに混雑しているInskipは初めてでしたが、
取りあえずはテントが張れたのでよし?

今回のキャンプでは、カイトとは関係ない日本人の友達も誘いつつ、
現地でカイト仲間に合流しました。

お昼前に到着して、テントや憩いの場をセットアップして、
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軽くランチを食べて、
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友達の食料調達がてらRainbow Beachで海水浴をして、
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カイトサーフィンの魅力を伝えるべく友達とトレーニングカイトをして(笑)、
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一通り遊んだら基地に戻り、世界遺産のフレーザー島を眺めながらビールタイム!
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夕陽が落ちるのを見届けてから夕食の準備に移り、
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夜はお肉三昧!
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男性が一人増えるだけで、お肉の量が倍以上になったような?
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今日のところは風がなかったけど、Day 1から全力でリラックス!

友達もオーストラリアでの初キャンプを楽しんでくれたみたいで良かったです!



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カイトキャンプ WINDter @Inskip Point 2013 - 寄り道
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最終日のInskipは、午後から風が上がるということだったのですが、
帰宅が遅くなるのは避けたかったので、朝のうちに帰る準備をして、
お昼過ぎにSunshine CoastのKings Beachに寄って風をチェックしつつ、
結局ホームビーチのBrightonに戻って一滑りしてきました。

今日のBrightonは20ノットくらいまで上がりましたが、
なんとDouble Island Pointはもっと上がっていたらしい!
くぅ〜!

そのうちまたリベンジに行きたいと思います!

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カイトキャンプ WINDter @Inskip Point 2013 - オモシロ番外編
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この夏13歳になるライアン少年。

リーシュを3つ繋いで空中浮遊。

この後4つ目のリーシュをつないで、
さらにもう1m高いところへ上がったら、
キャンプ場奥の道路や走る車がよく見えて、
さすがに怖かったとか。笑

カイトの話をしてると大人と変わらないけど、
こんなことして喜んでるの見ると、やっぱりちゃんと子供だね。笑


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そして、最近職業訓練校を卒業して料理人の道を歩むトラビスくん17歳。

椅子に立てかけてあった自分の釣り竿に釣られてしまいました。笑

彼も本当にカイトが上手くて、見てるだけで惚れ惚れ。
ただ、これからは仕事がメインになるので、
カイトからは少し遠ざかってしまうようですが、
戻って来た時には、また海で一緒に楽しい時間を過ごせるといいな。

カイトサーフィンは最高のリラクゼーションですからね!



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