三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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ビーチドライブの必需品(4) ~スナッチストラップ
これは、リカバリーボードの上級編です。

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上級というか悪化というか、
リカバリーボードでも出られないほど深くスタックしてしまった場合は、
このスナッチストラップをつけて別の車に引っ張ってもらい、
砂にハマった車を動かします。

ただ、助けてくれる仲間がいない時にスタックし、
他の車はどんどん自分たちを追い越していくのに、
何をどうあがいても出られないで時間だけが過ぎていくと、
もうこのまま家には戻れないんじゃ・・?が、餓死とか・・?
なんて、とんでもない想像をしてしまうこともなくはありません。涙

通り過ぎていく車も、自分たちがスタックしないよう一生懸命なので、
そんな時、モンスターカーに乗った経験値MAXを振り切ってるような人たちが現れ、
手伝ってくれたときには、この身をささげてもいいと思うほど、
涙がでるほど、感謝の気持ちでいっぱいになります。

まさに、救世主。
もう神様です。

(実際には、スナッチストラップを装着したり、
相手の車と呼吸を合わせてエンジンをかけたりと、
そんな感動に浸っている暇はないのですが・・)

そしてここで尋ねられるのが、
リカバリーボードは持ってるか?
タイヤの空気圧はいくつまで落とした?
スナッチストラップは持ってるか?

他にも、スナッチストラップをつけるフックはあるか?などなどありますが、
まずはこの3つあたりから入ってきます。

そして、持っていなければ、中には貸してくれる親切な人たちもいます。

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ただ、本来なら、ここで提供すべきは自分のスナッチストラップ。

決して安いものではないですし(というか高い!)、使えば少なからず伸びてしまうので、
助けてくれる人のストラップを借りるというのは、本来マナー違反!

かくいう僕らも、初めて激しくスタックした時は何も知らず、
オファーされるがままにストラップを使わせてもらったことがあるのですが、
後日アドベンチャーの大先輩より、ビーチドライブをする時には、
リカバリーギアを一通り積んでおくのが常識で、
もしスナッチストラップを使って助けてもらうような状況に陥った場合は、
助けてくれた人に後で冷えた飲み物を渡すとか、ちょっとキャッシュを渡すとか、
それがお互いに気持ちよくアドベンチャーを楽しむためのマナーだと教わりました。

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なんでも、最近は何も持たずにビーチに乗り込んでくる人も多く(特に若い旅行客とか)、
これまで助けた人の中には、目も当てられないような人たちもいたのだとか。
以来彼らも学んで、助ける相手を選ぶようになったと話していました。

ドキッ・・。

あぁ、心が痛い。

というわけで、この話を聞いた翌週には、
僕らもスナッチストラップを買いに行ったのでした。
次に必要になってからでは手遅れですからね。。

それと我が家のカイトカーには、購入時にリカバリーポイントという
ストラップをつけるフックがついていなかったので、
この機会に、これもつけておくことにしました。

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ちなみに、他の州はわかりませんが、クイーンズランド州の場合は、
4WDドライブの必須アイテムが場所ごとに記されている
政府のウェブサイトがあるので、要確認、要準備です!

そして、このスナッチストラップが最後の砦であり、
これでだめなら、大出費覚悟でRACQ(ビーチレッカー)を呼ぶしかありません。。

そんなことにならないよう、皆さんマナーを守ってビーチドライブを楽しみましょう!



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ビーチドライブの必需品(3) ~エアーコンプレッサー
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ビーチドライブを終えて舗装された道路に戻ったら、
ペッコリへこんだタイヤに空気を入れます。

たいていの場合、ビーチドライブができるビーチの出入り口や、
少し走っていった所には、空気入れのあるスペースやガソリンスタンドがあります。
車体の下を洗える洗車場(Underbody Car Wash)があるような人気スポットなら、
たいてい空気入れスペースも併設されているので、
エアコンプレッサーを持っていなくても困ることはないと思います。

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ただ、場所によってはガソリンスタンドまでの道のりが長かったり、
空気入れが故障していたり、空気入れが機能していても、
空気入れ待ちの長蛇の列ができていることもあるので、
持っていると便利なアイテムであることは間違いないと思います。

これがあれば、タイヤがパンクしたときでも、
専用キットで穴を塞いだ後に空気も入れられますしね。
というわけで、ビーチドライブ以外でも、
キャンプの時はたいてい車に乗せています。
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ビーチドライブの必需品(2) ~リカバリーギア
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タイヤの空気圧を計るゲージと同じくらい大切なのが、リカバリーギア。

車が砂にスタックした時にこれをタイヤの下に差し込んで使います。
このグリップが砂の中でタイヤが空回りするのを防ぎ、
スタック状態から抜け出すことができます。

基本的には、そこまで酷くタイヤが埋もれていなければ、
このボードだけでサクッと抜け出せます。

もちろん、こんなアイテムは使わずに済むのが理想的なわけですが、
天気等によって砂の状態も変わってきますし、
いつなんどきピンチに陥るかは分からないので、
ビーチドライブの際には、確実に車に積んでおきたいアイテムです。



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ビーチドライブの必需品(1) ~エアゲージ
8月末に行ったInskipキャンプで
正式にビーチドライブデビューをして以来、
今シーズンは本当にいろいろなビーチをドライブしました。

当初はフラットなビーチでもかなり緊張しましたが、
最近は多少ラフな砂浜でもそこそこ運転できるようになりました。
特にカイト仲間が一緒のときは、
上級ビーチドライバーがわんさかいるので安心安心。笑

今回は、ビーチドライブに必要なアイテムをいくつかご紹介します。

まず1つめが、エアゲージ(空気圧計測器)。

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砂浜に入る前には、入り口の手前で必ずタイヤの空気を抜きます。

我が家のカイトカーである旧型PRADOの場合は、
通常37~40psiのところを17~20psiまで抜いています。
そうすることでタイヤと地面(砂)の設置面積が増え、
不安定な砂の上でも十分なグリップを得ることができます。

うっかり空気を抜かずにフカフカの砂浜に突っ込んでしまうと、
タイヤが砂にはまり、タイヤを回転させればさせるタイヤは深く沈み込み、
スタックして出られなくなってしまいます。

砂が柔らかい場所ほど多めに空気を抜く必要がありますが、
そうはいっても限界がありますし、
初めから太く大きなタイヤを装着してる車も沢山みかけます。

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というか、ビーチドライブをしていてすれ違う車は、
8割型がそんなモンスターカーだったりもします・・。笑

と言うわけで、カイトとは関係ない友達には、
僕らの車は「大きい車」と呼ばれていますが、
一度ビーチ出れば、僕らの車なんて、ひよっこ同然の「小さな車」なのです。

僕ら的には今のところこれで十分ですけどね。

とりあえず、このエアゲージは、
かさばる物でもないので、ダッシュボードに常備しています。


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カイトサーファー流カーメンテナンス
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ビーチドライブをした後は、に砂や塩がつくので、
専用の洗車場で体の下を洗うようにしています。

なんてたって、時にはこんな所を渡ったり、

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潮が引いたばかりの海側が僕らの道だったり、

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激しくスタックしたり、

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別のに引っぱりだしてもらったり、

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いろんなことが起こるわけです。

なので、基本的にはそれを専用の洗車場でガガーッと洗い流すのですが、
そこから家までの道中も体が揺れるため、
帰宅してみると、隠れていた砂がまだまだ残っていたりします。

もちろんこの砂には塩分が含まれているので、車の大敵!

まぁ、そもそもビーチを車で走るという行為自体が、車に良い訳が無い!

と言うのはもっともで、故にビーチドライブをしない人も沢山いますが、
海と共に生きる以上、僕らはサビとの闘いを避けては通れません。

ガッツリ4DWでビーチを走りたいカイトサーファーの間では、

サビが怖くて海なんて行けるか!
大切なのは、いかにサビを食い止めるかだ!

みたいな意見が主流です。

要は、車の寿命に対して、サビの進行が遅ければ良いという考え方。

手入れなんて無縁みたいなボロい車を乗り回しているようで、
実はみんな結構車のメンテには気を遣っているみたいです。笑

なので、洗車場では落としきれなかった砂や塩分を落とすために、
帰宅後も比較的早い段階で、もう一度車を洗います。

そして、車体は簡単に洗えても、車の下となると、ちょっと難しいよね。。

という時に役立つのがコレ↓↓↓

自宅用スプリンクラー!
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ホームセンターで簡単に入手可能です。
価格は水が撒かれる範囲に比例しているようで、
僕らはとりあえず、35ドルのミドルレンジ(最大15x12.5㎡をカバー)を買ってみました。

これをホースにつなげて、車の下に置き、蛇口をひねれば、
もう立派なHome Underbody Wash Systemです。

もちろん簡易的なものなので、最初からこれだけに頼ることはできませんが、
2次洗浄としては、なかなかいい仕事をしてくれます。

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結構な水圧に耐えるので、その都度置き場をずらしつつ、
気になるところには集中的に。
(結果として芝生の水まきにもなり、一石二鳥。笑
 ホントに後日芝が青々してきますから、効果覿面です!)

そして乾いたら、気になる部分に錆び止めスプレーをシュシュッとひと吹き。

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キャンプから帰って来て直ぐに洗車をするのは難しいと思うので、
比較的早い後日、車体を念入りに洗い、ワックスをかけ、窓を磨き、
もし小石や岩などで車体が削れてしまった場合は、
該当部分と同じ色のスプレーをかけて、サビの発生源を絶っておく。

ちなみに、該当色のスプレーが車のパーツ屋さんに置いてなくても、
車種を伝えれば同じ色(質感?)のスプレーを作ってくれる、
もしくは注文してくれるそうです。

あとは、車内に掃除機をかけて、
うっすら砂をかぶったダッシュボードを拭いておけば完璧。
車は本来の美しさを取り戻し、僕らも車もハッピー♪

僕らは、車にはまったく疎いのですが、
ビーチドライブをするようになってから、
こんなメンテを繰り返していることもあり、
以前に比べたら多少は車の状態が把握できるようになってきました。

これも、カイトサーフィンのためであり、カイトサーフィンのおかげ。

さて、これでまた安心してビーチドライブが楽しめます!

Happy Beach Driving!!



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