三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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Kitalysta

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オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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seabreeze.com.au
カイトレッスン2日目
P1020013.jpg


前回の1回目のレッスンでは、
安全面やカイトのラウンチ、その他基本的なことを習い、
2時間のレッスンが終わる頃には、
ボードに乗って5Mくらい進めるようになっていました。


今回はその続きから
といいながらも、基本的なことはもう一通り習ったので、
インストラクターに見てもらいながら、ひたすら乗る練習だったようです。


この日も遠浅で、ダーリンの姿は良く見えなかったのですが、
それでもなんとな~く遠目にはわかりました。

今回はひたすら練習だったので、
レッスンが終わる頃には、もうひざがガクガクだったのだとか
それでもやっぱりすごく楽しかったみたいで、
戻って来てからも、早く上手くなりた~いと連呼していました。笑


そもそもカイトサーフィンというのは、
大きなカイトとコントロールしながら、
ボードに乗って海を滑るというスポーツで、
まずは、陸地でカイトに空気を入れ、カイトに4本のライン(凧糸)をつけ、
カイトをラウンチ(上げる)したら、ボードを持って海へ出て、
上手い人なら、浅瀬から滑り出したり、
初心者は腰辺りの深さまで歩き、
そこでボードを履いてぷかぷか浮きながら、
風の力を使って立ち上がり、滑りだしていきます。


とはいっても、実はこれも初心者上級編の話。
カイトを上げた状態でボードを履き滑り出す、という、
この初歩的な動作が、初心者にはとても難しいのです。


それぞれ1つずつの動作は出来ても、
これをセットでやろうとすると、
悔しいくらい、なかなか思うようにいかないのです。。


うまくカイトが上がり、さぁボードを履くぞ!と張り切っても、
ボードに気を取られるうちに、せっかく上げたカイトが落ちてしまったり、
ボードを履いている間に、カイトが強風を受けるゾーンに移動して、
ボードは置き去りのまま意図しない方向に何メートルも引きずられてしまったり、
(これはこれで楽しいのですけどね、ボードに乗りたい時はちょっと切ない)
どうやらこれが、初心者にとっては最初の壁のようです。



カイトサーフィンは自然を利用したスポーツなので、
風のコンディションが良くないとできないというじれったさがあります・・。
でも、それもきっと、このスポーツの魅力の1つなのかもしれませんね。


ダーリンの残る最後のレッスンは、
自分のギアを使っての調整的な1時間のセッションになるので、
レッスンというレッスンはこれでおしまいのようです。


私はまだ次のレッスンの予定を決めてないけれど、
早くまたチャレンジしたい気持ちでいっぱいです。


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ハーネスを買いに行ったら。。
IMG_0345.jpg


最初のレッスンを受けてからは、暇さえあれば、
カイトサイトのフォーラムで製品情報をチェックしては、
カイトショップの製品サイトを見比べる・・
なんてことをずっとしていたのですが、
そうはいっても安い買い物ではないので、
そんなすぐギアを揃える勇気もなくて、
なんとなくタイミングを見計らっていました。


そんなわけで、とりあえず、
それだけでは何の役にもたたないけれど、
金額的に一番安いハーネスだけでも買って、
一歩カイトライフに近づきつつ、
後戻りできないよう布石を打っておこうか?
な~んて軽い気持ちで、
その日も良く行くショップにハーネスの試着に行ったのです。


ハーネスコーナーは、
カイトをつけることを想定して天井からラインがつる下げられ、
試着したハーネスにそのラインを引っ掛けて、
海風の中でカイトに引っ張られた状態のように
実際に付加をかけてハーネスのフィット感を確認できるようになっています。


ダーリンは、ネットで見て気に入っていたハーネスがあったのですが、
実際に試してみたらあまりしっくりこなくて、
逆に気にも止めていなかった相性の良いモデルとの出会いがありました。
私の場合は、日本人のいたって標準的な体型(156cm)なのですが、
幸か不幸かこちらでは小粒っ子の部類に入るのため、
選択肢がありませんでした。。。
(ぴったりだったので問題はなかったですけどね)


ハーネスを選びながらお店のおっちゃんと話し込み、
ハーネスの選び方はもちろん、カイトやボードの特徴などなど、
いろ~んな事を聞いていたら、時間が経つこと2時間半!
おっちゃんは、純粋にカイトを楽しんでもらいたいと考える
とても面倒見の良い人のようで、
気に入らないものを売る気はないと、
商売っ毛があるのだかないのだか、、、
私たちのそれはそれは長~いショッピングに付き合ってくれました。


そして、ウェブに載っているパッケージではなくても、
私達が気に入ったモデルがあれば、それをパッケージにしてくれるというので、


日本にいた頃からずっとやってみたいと思っていたことに加えて、
実際レッスンを受けて、もっとやってみたいと思ったことや、
オーストラリアだからできることをしたいと思っていたこと、
(正確には、東京でずっと暮らしていたらできていなかっただろうこと)
この辺の海では、年配の方でも現役で楽しんでいること、などなど、
初期投資はそれなりにかかってしまうけれど、
夫婦で長く続けられる趣味になるだろう、、、


みたいな無言の会話をダーリンと目で交わしして、
この日、全装備を買って帰ることになりました


揃えたのは下記モデルで、
当分の間は、2人で1つのカイトセットをシェアする予定です。


カイト:Ozone Catalyst 2011 10m2
ボード:Underground FLX 2011
ボードケース:Dakine Slider Bag
ハーネス(ダーリン):Mistic Warrior II
ハーネス(ワイフ):NPX Ladies Waist


ひゃ~、ここまで揃えたらもう逃げられません


どうせやるなら、早いうちに買っておいたほうが、
資金回収期間が長くなるので、良いとは思っていたのですけどね、
そうはいっても、、、という一歩踏み出しきれない状態だったので、
結果オーライかとは思っています。


とりあえずは、無理をせず、気長に安全に、
末永いカイトライフを楽しんでいきたいと思います。



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まずはハーネス
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ミスティックウォーリヤー2(左)とダカインパイロ(右)


ローカルのショップには色々とアドバイスをもらって
最初に揃えるべきギアの大体のイメージが固まってきました。

でもやっぱり、最初の一歩が踏み出せません。。

それでもやりたい気持ちは人一倍。

と言う訳で、取りあえずハーネスだけ買おうと言う事になりました。
ハーネスはカイト以外に何の役にも立たない物だし、
ハーネス買ったら他も買わざるを得ないでしょうという小心者の心理。

リサーチの結果、欲しいハーネスは写真の2つに絞られているので、
明日、ローカルショップに行って、つけ心地等を確認して決めようと思います。


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カイトギアリサーチ
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最近夜な夜なパソコンの前で探し物をしています。

お目当てはもちろんカイトギア

一回目のレッスンを終えてカイトが生涯の趣味になると直感しました。
ですが、カイトギアを全部揃えるとなると結構がお値段になるので、
万年貧乏人の私たちには最初の一歩を踏み出す勇気が必要なのです。

それでも、カイトボードは年齢層も幅広く、ローカルビーチでは
なんと60代の女性が最近始められたと聞いたことや、
スノーボードと違って買ってしまえばリフト券などにお金がかかる事もなく、
そこに海と風があれば行けてしまうので清水ダイブを決行することにしました。

リサーチを始めるの当たってどこからスタートして良いのか分からず、
ネット中を徘徊していたところいくつか良いサイトを見つけました。

日本のサイトではカイトボードフォーラム
オーストラリアのサイトではSeaBreeze
あと、ローカルのショップでKitePower

リサーチしているだけでカイトサーファーになったような気分になり、
とても楽しくて若干睡眠不足な日々が続いています。

はやくリアルカイトサーファーになりたいな。


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ワイフのカイト体験入学。
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ブリスベンシティーカウンシルが提供するスポーツ&リクリエーションの中に
「Real Adventure Women」という女性人口の少ないスポーツの体験レッスンがあるのですが、
なんとダーリンがその中にカイトサーフィンを見つけたので、早速行ってきました。

本来なら2時間約200ドルのレッスンが、半額になります。
私は友達と一緒に行ったのですが、
カイトのセットアップからラウンチ、ボディードラッギングと進んで終了。

当初の意気込みとは裏腹に結局ボードを使った練習はできませんでした。
2人だと時間的に出来る事が限られてしまうので一人がオススメです。

今回はお試し感覚でカイトを経験してみましたが、
改めてカイトやりたい気持ちになりました。

次回はダーリンと同じようにちゃんとレッスンを受けようと思います。


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初めてのカイトレッスン
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トレーニングカイトをマスターしたところで、
まずはダーリンからカイトレッスンを受けることにしました。
彼が選んだのは、kitepowerが提供する計3回の5時間(2時間x2時間x1時間)コース。

レッスンでは、シートハーネスにセーフティージャケット、ヘルメットで完全防備。
カイトは、基本的に使う人の体重で大きさが決まるのですが、
今回夫が使ったのはRallyの9mでした。

レッスン初回では、まず空気の入れ方、カイトにつけるバー&ライン、
チキンループの取り付け方など基本的なことを教わります。
そして、カイトを持って浜辺へ行き、そこでラウンチ(カイトをあげる)してから、
安全とされる腰くらいの深さの場所まで移動します。
そこでは、インストラクターの指示に従いながら、
大きなカイトを動かす感覚をつかみ、ある程度慣れてきたら、
今度は水の中でカイトに引っ張られる練習(ボードはまだ使いません)。
これが俗にいう、ボディードラッギングです。
カイトに風をうけながら、右へスイスイ左へスイスイ、
その後ボードに乗って進む練習をしたところで、
あっという間の2時間が終了。

遠浅だったので、陸から様子を伺っていた私には、
細かいところまでは見えませんでしたが、
「ヤバい、これは楽しすぎるかもしれない!」と興奮気味に戻ってきたダーリンを見る限り、
カイトサーフィンをやってみたいという提案は大当たりだったかも?!笑

次のレッスンは2週間後です。
それまでに、またカイトのビデオをいっぱい見て、
イメージを膨らませておきたいと思います!



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