三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
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Kitalysta

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オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



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バケーーーーション!
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(職場近くのバーにて同僚とちょい飲み)

今月は仕事の関係で放課後カイトができず、
週末もストームやら微風やらで、カイトから遠のいてしまっていました。

ですが、それも今日でTHE END!

待ちに待ったバケーションに突入です♪

11月はどういうわけか、
ビーチに行けなかったことが悔やまれるほど
風が上がっていたわけでもなかった様子なので、
もしかすると運が良かったのかもしれません。

明日からのバケーション、
前半は、日本から両親が遊びに来るのでアテンドをしつつ、
後半は、個人的なカイト合宿に、アシスタント・インストラクターに、
カイト三昧の毎日になること間違い無し!

1年に1度、休みを貯めてきて良かった〜と思える季節です。

さ〜て、明日からは仕事も忘れて、めいっぱい夏を楽しみますよー!



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せめてものカイト気分。
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先日、行きつけのカイトショップで試作品のビールホルダーをもらいました。

冷えたビールで「プハ〜ッ」とするのがたまらない季節!

この夏は、これでいつでもどこでもカイトを感じていられそうです♪

kitepowerさん、いつもありがとうございます!

と、風のない週末にテンションをあげてみたりして。



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風、ホープレス。
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今週も長い1週間が終わり、
や〜っとビーチに繰り出せるぜーーぃ!!

と思ったら、この予報・・。

ここのところ、週末になると雨が降って風が落ちるパターンが続いています。
(先週末はサンダーストームでしたが)

これはもう今月はカイトを自粛して、
夏休みが始まってから好きなだけ海に行きなさいという
風の神様のお告げなのかな。

どうも今週末も静かに過ごすことになりそうです。



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久々の放課後セッション
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今月は仕事が忙しく放課後カイトに行けていなかったのですが、
今日は「えいっ!」と仕事を切り上げて行ってきました。
なんだか懐かしさすら感じる久々のセッションでした。

今年も去年に引き続き、12月の夏休みはカイト合宿をする予定なので、
今回はカイトキャンプなんかも織り交ぜながら、
目標の滞空時間の長いジャンプ&綺麗な着地を達成したいと思います!



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No kite, no life...
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週末のブリスベンは激しい雷、雹、暴風雨に襲われ、
カイトに行けるような天気ではありませんでした。。

ちょっとだけ晴れ間が覗いた時にビーチまで行ってみたら、
超微風の中で頑張ってる人も数人いましたが、
その後また激しい嵐がやってきましたから。。
こんな日は家で静かにしてるしかありません。

カイトもできず、ビーチにすら行けず。
こんな日のカイトビデオはただただ拷問。。

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今月はハズさんの仕事が忙しく、放課後カイトにも行けていないので、
来週末こそは行きたいぞーー!



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残念すぎる結果。。
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今朝、衝撃的かつ悲しすぎるニュースが飛び込んできました。

というのも、
カイトサーフィンオリンピック種目から外れてしまいました。

2016年のリオオリンピックで、ウィンドサーフィンに代わって
セーリングの1種目に選ばれていたカイトサーフィンですが、
最後の最後にその結果が覆され、
リオはこれまで通りウィンドサーフィンでいくことに決まったそうです。

これが、ファイナルアンサー。
世界のカイトサーファーに衝撃が走った瞬間、
がっくりと肩を落とした人たちがどれほどいたことか。

楽しみにしていた競技がリオで見られなくなってしまったことはもちろんですが、
カイト仲間の中には、オリンピックに向けて本格的に練習を始めていた人たちもいたので、
そんな彼らの気持ちを考えると、本当に残念でなりません。

とはいえ、オリンピックの競技であってもそうでなくても、
カイトサーフィンが好きな気持ちや楽しさは変わりませんから、
個人的には、これからも今まで通りカイトライフを楽しむのみ!

そしていつかオリンピックの公式種目に選ばれる日が来たら、
その時は、発展したカイトカルチャーを世界に示してくれる選手達全員に
心から熱い声援を送りたいと思います。

Go Kitesurfing!! Go Kitesurfers!!



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サンバーン・デコリーナ
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週末の朝カイトで、久々にひどい日焼けをしてしまいました。

朝はまだそこまで陽が出ていなかったので、
日焼け止めを塗らなかった上に、
いつも冠っているウォーターハットを冠り忘れたのが原因。
直射日光は感じなくても、日差しが水に反射していて、
陸に戻った段階ですでにひどいサングラス焼け。

顔が真っ赤になり、2〜3日は痛いまま、
その後おでこの皮がポロポロ剥けてくるようになりました。

もはや、日焼けと言うよりも火傷。。

家で応急処置しつつ、
これが落ち着くまでは、カイトはお預けだなー。。

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日焼け止めはゼッタイです。



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モーニング・グローリー☆
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今週末は風の予報が残念な中、朝はまだ行けるかも?ということで、
8時くらいから行ってきました。

同じようなことを考えている人は結構いるもので(笑)、
午前中だけでも15人くらいはいたような気がします。

実際のコンディションは、13mでどうにか出られるくらい。
それでも、朝の海はとても穏やかで、水もキラキラしていて、
とっても気持ち良かったです。



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ジャンプのコソ練。
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今日も張り切って放課後カイトに行ってきました。

4時半頃ビーチに着くと、もうみんな海から戻ってきていて海はガラガラ。
ここぞとばかりにジャンプ練習をしてきました。

うまくいったり、いかなかったり。
そればかり繰り返していたので、さすがに腹筋が痛い!

それと、高めのジャンプをした時にボードが足から抜けてしまい、
そのままドボンと水に落ちた時にはもうボードの行方は分からなくなってしまいました。
諦めてボディードラックで浅瀬の方に向かうと、
沖のほうをクルージングしていた人がわざわざボードを拾いに行ってくれたようで、
僕のところまでもってきてくれました。
ジーーン(涙)。
本当に感謝です。

いつか同じように困っている人を見つけたら、
僕も助けてあげられるようなカイトサーファーになりたいと改めて思いました。

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オリンピック種目としてのカイトサーフィン
2016年、ブラジルリオで開催されるオリンピックでは、
カイトサーフィンがセーリング競技の1種目となります!!

なんでも、これまでウィンドサーフィンだった枠が、
2016年からカイトサーフィンに取って変わるのだとか。

ウィンドサーフィンオリンピックを目指してきた選手の中には、
怒り狂ってカイトサーフィンの悪口や危険性を吹聴してる人たちもいれば、
潔くカイトサーフィンに転向して、引き続き世界を目指している人たちもいるようで、
カイトを注文したり、カイトの練習を始めたウィンドのメダリスト達がいるというのは、
カイトサーファーの間では結構有名な話だったりします。

それにしても、カイトサーフィンがセーリング?

セーリングと言うだけに、競技スタイルは、
ジャンプやトリックで魅せるフリースタイルではなく、
あくまでもスピード競うレーススタイル。

最初はピンと来ませんでしたが、この動画を見て納得しました。

This is Kiteracing ! from International Kiteboarding Ass. on Vimeo.



カイトレーシング!!

凄い迫力!凄いスピード!

私達の知ってるカイトサーフィンとはまたイメージが違いますが、
これは確かにセーリングで間違いないのかもしれません。

2016年のオリンピックが今から楽しみです!



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IKOインストラクターへの道〜初めてのアシスタント・インストラクター
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アシスタントインストラクターになるには、
インストラクターのトレーニングができるレベル2のインストラクターについて、
レッスンを見学したりアシストする必要があります。

実は、このレベル2の資格を持っているインストラクター
オーストラリア内には10人くらいしかいないのですが、
何とも幸いなことに、僕らが良く行くショップのヘッドインストラクターがその1人でした。

そんなわけで、僕のインストラクターへの道は、
シドニーやパースまで出張することなく、
頭からお尻まで最寄りのビーチで完了しそうです。

そして、先日僕らのルームメイトが最後のカイトレッスンを受けた時、
僕もそこでアシスタント・インストラクターとしての第一歩を踏み出しました。

今日は、その時に学んだことを備忘録として残しておきたいと思います。

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【 ① 安全確認 】
レッスンを始めるときは、常に周りの状況の確認から。
その日の状況で気を付けるべきことを生徒さんに質問する。

確認ポイント:
周りに人がいないか。
岩や、貝殻や、リーフや、危険なものはないか。
風の向きはカイトに適しているか。
生徒さんがしっかりハーネス、ライフジャケット、ヘルメットを装着しているか。

【 ② セットアップ 】
カイト、ライン、ボードを持って浅瀬の陸になっている場所まで移動する。

確認ポイント: 
カイトのラインは右側が赤色、左側が青色になっているものが多く、
バーの向きも同じ色になるように置く。

【 ③ ラウンチ/リラウンチ 】
ラウンチのサインを確認して生徒さんにラウンチの補助をしてもらう。
カイトをラウンチしてから膝位の水位の沖に移動する。

ちょうど良い水位まで来たら、カイトを生徒さんに付け替えてリラウンチの練習から始める。
片側のラインを引き、カイトが走り出したらラインを引いている手を離し、カイトが立つのを待つ。
カイトが立ったらバーを優しく引っ張り、カイトを45度の角度まで上げ、
ラインやバーのディパワーなどに異常がないかを確認して約60度まで上げる。

ポイント:
リラウンチでは、カイトが勝手に立つまで待つ。ラインを強く引き過ぎない。

【 ④ ボディードラッグ 】
最初に方向だけ示して、後は自由に進んでいってもらう。
1〜2回往復した後、次はボードを沖に流しておき、それを目指して進んでもらう。

ここでのポイント:
ボードを目標にすることで、カイトの操作を無意識にしてもらえる。
カイトに意識が行き過ぎないため、逆にカイトが安定し始める。

ボディードラッグは生徒さんがカイトにタッチできるまで繰り返す。
時間がかかる場合には流しているボードを上下逆にして早く流れてくるようにする。
そうすることでボードがよりダウンウインドに進み、生徒さんがボードに到着しやすくなる。

【 ⑤ ウォータースタート 】
ボードを履いてスタートする前に、まずはボードなしの状態でカイトのダイブインの練習をする。
カイトを12時の位置から思いっきり下ろすことで、カイトが生み出すパワーを感じてもらう。
慣れてきたら、カイトのダイブインを連続で行なってもらい継続的にパワーを生み出す練習をする。

生徒さんがカイトのコントロールに慣れてきたところでボードを履いた練習に移行する。
まず、生徒さんにカイトを12時の位置で停止してもらい心の準備ができるまで待つ。
生徒さんのゴーサインに合わせて、ボードを足の下に持っていく。
ボードを履かせてあげるというよりも、同じ位置に固定することで生徒さんが自ら履きやすいようにする。

最初の数回は生徒さんがくるくる回転してうまく進めないが、
回転した場合の対処法、右足を伸ばせば左に回り、左足を伸ばせば右に回ることを教えて、
生徒さんが自由に試せるようにする。

カイトを12時の位置に保持した状態でボードを履いて静止できていれば、
生徒さんの良いタイミングでカイトをダイブしてもらいウォータースタート。

ポイント:
カイトのダイブインスピードとダイブインの深さ。
風の状態に合わせてその都度ディパワーを調節してあげることも忘れない。
ウォータスタートに適しているのは膝位の水位なので、
生徒さんが浅瀬に流されてしまった場合は、また少し沖まで戻ってリスタートする。

ボードを履かせる時、無理にボードを正しい位置に動かさない。
生徒さんが自分で考えて、ボードを動かして調節できるようにする。
ボードの位置調整を手伝ってしまうとその力がつかない。
この練習は時間の許す限り行う。

【 ⑥ セルフランディング/セルフリラウンチ】
レッスン最後のプログラム。
セルフランディングは、フロントラインの上側を思いっきり引っ張って行う。
生徒さんのカイトが回転した場合は、引っ張る速度が足りないので早く引っ張るように促す。

セルフリラウンチは、カイトを風向きに対して垂直に置き、
チキンループのリリースをホールドした状態で後ろに歩いてもらって行う。

ポイント:
必ずリリースをホールドして行うこと。
これによって、万が一の場合でもすぐにカイトをリリースできる。

以上で、一通りのレッスンは終了。

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過去には同じインストラクターから同じレッスンを受けた身ですが、
当時はカイトのコントロールやボードに乗る事に一生懸命だったので、
レッスンをどういう順番で進めるのか、その時の注意点、
それぞれの場面でどんな声をかけるのかなど、
改めて見ることができてとても勉強になりました。

次回レッスンがある際には、また声をかけてもらえるようなので、
今日学んだことをベースに少しずつ経験を増やしていき、
僕も彼のようなインストラクターになりたいです。



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