三度の飯よりカイトサーフィン
より良いカイト環境を求めてビーチの近くにお引越し。ブライトンで日々のカイトライフを夫婦で楽しんでいます。
Profile

Kitalysta

Author:Kitalysta
オーストラリアに移住して念願のカイトサーフィンを始めた夫婦のカイトサーフィン日誌



Latest journals



Latest comments



Latest trackbacks



Monthly archive



Category



カウンター



Tag

> tags
カイト カイトサーフィン Head オーストラリア Elliott ブライトン ブリスベン キャンプ Byron Bay Bangalow Island Double Teewah Freshwater Point カイトトレーニング IKO インストラクター ゴールドコースト レッスン サンドゲート 洗車 Inskip カイトギア SUP Noosa Beach Rainbow beach IKOインストラクター Heads Lake Cootharaba ジャンプ Day Australia up 掃除 Clean デモ トレーニングカイト アシスタント 船舶免許 Burrum 船舶 ボート アシスタント・インストラクター 風待ち バックロール Woodgate woodgate クーランガッタ Golden レインボービーチ kitepower オリンピック ウィンドサーフィン ウィンド リオ カイトレーシング ブラジル 修理 CPR ファーストエイド タイド ハイタイド ウェーブ ピクニック コンペティション ラック ボード カーゴ クロスバー ショーンクリフ キングタイド ナッジー スケボー オフトレ 爆風 スカボロー BBQ バーベキュー カイトハウス Kitepower Catalyst カタリスト サンシャインコースト EDGE OZONE C4 超微風カイト カイトボード ロングスケートボード カイトレッスン ロンスケ ランチ ニーボード ケーブルパーク ウェイクボード エリオットヘッズ ゲーム トリップ 日の出 キャンプサイト フラットウォーター ローカル ライダー ウォータースタート ウェット ボーディー Mystic ウェットスーツ ハーネス 怪我 ダウンループ ループ 散歩 トーサイド ロード&ポップ ビーチ 放課後カイト クラゲ ペリカンパーク レッドクリフ カイトショップ カイトサーファー お散歩 ホースバックライディング



Search form



Display RSS link.



Link

add link



Friend request form

Want to be friends with this user.



seabreeze.com.au
カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - もうひと滑り
お昼からは、雨が降り風が落ちて快晴、というなんともカイト泣かせのお天気。

なれば、今日もまたボディーボードへGo!

P1000783.jpg

それなりには楽しんだものの、午後は引き潮で波も弱く、
今日のところはもうシャワーを浴びてお終いだな~、
と思いながらテントに戻ってみると、エリーゼ達がせっせとカイトを準備中。

それなら僕もっ!とビーチへ戻り、もう一滑りしてきました。

P1000809.jpg

今回は河口ではなく、ボディーボードをしていた海のほうで。

ボディーボードで波が弱いといっても、カイトサーフィンでは波が強い部類。
そんなわけでちょっと滑りにくかったですが、
カイトができるチャンスを最大限に、大満足な1日になりました。

そして、僕がカイトをしている間、アダムは意外にも一人でトレーニングカイトセッション。

P1000812.jpg

カイトサーフィンを始める気はないと言っていましたが、
トレーニングカイトは気にってくれたようで、なんだか嬉しかったです。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - 休憩
P1000774.jpg

午前の部を満喫した後は、やっぱりちょっと一休み。

その間、私はキョーコちゃんが持って来たDiaboloという玩具に挑戦。

P1000778.jpg

「回して、投げて、キャッチする」という、
いたってシンプルな遊びなのですが、これが意外と難しい。。

スピンはできても、投げてキャッチまでの道のりは長くて、
何回もやっていると、たまに偶然キャッチできたりして、
それで大喜びしていました。

P1000782.jpg

こういうちょっとした遊び道具が、キャンプの必需品だったりするんですね。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - セッション
P1000735.jpg

朝6時、目覚めとともに風をチェックしにビーチへ。

そしてキャンプ3日目の正直?

ついに風の神がやってきました!

P1000738.jpg

このチャンスを逃してなはなぬ!
ということで、お隣さんと三人でパンプアップスタート。

昨日見たDVDを思い出しつつ、今シーズン出来るようになったトリックをちょちょいっと。

P1000766.jpg

最初は3人で独占していた河口も、
9時頃には10人を越えるカイトサーファーでいっぱいになり、
しかも面白いことに、そのカイトサーファーの9割がブライトン族。

P1000767.jpg

空は雲の流れが早くて、晴れたり曇ったりしていましたが、
水は無色透明で本当に綺麗で、なんとも気持ち良いセッションになりました。

アダムに褒められたのも嬉しかったな~。笑

P1000771.jpg

そして、やりきった感たっぷりの午前の部、これにて終了です。

P1000772.jpg

【その間・・】

友達はトレーニングカイトに挑戦していたのですが、

P1000749.jpg

意外にもアダムがハマっていました。

P1000754.jpg

しかも、某漫画キャラのような風貌で。笑

P1000758.jpg


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - 来訪者♪
P1000700.jpg

今回のカイトキャンプのもう一つの楽しみ、
それは、友達夫婦が遊びに来てくれることでした☆

P1000719.jpg

彼らは、私たちのような寝ても覚めても海、海、海、、という海バカではなく、
私たちがカイトサーフィンにのめり込んでからも、変わらず仲良くしてくれる大切なお友達。

カイト病の方には、この意味が痛いほど分かるはず。。苦笑)

P1000722.jpg

サンシャインコーストで生まれ育ちながらも、積極的に海に行くようなタイプではない夫と、
オーストラリアに延べ7年近く住んでいながら、数えるほどしか海に行った事のない妻。

P1000680.jpg

そんな2人をこんなに遠い海に誘ってしまって良いものなのだろうか?
と最初はドキドキしていましたが、楽しんでくれていたようなので、良かったです!

P1000707.jpg

ちなみに、彼らの滞在はイースター前半の2泊3日だけでしたが、
カイト繋がりではない親しい友達とのキャンプはなんだか新鮮で、
私たちもとっても楽しかったです!

P1000726.jpg

あぁ、それにしてもキョーコちゃん、なんて美白な大和撫子。
幼少の頃から黒んぼ代表だったワイフの黒さが際立ってしまいますねぇ。


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - 風待ち勉強会
P1000661.jpg

偶然にも隣のサイトだったブライトン仲間のエリース、
いきなりパソコンを取り出したので「キャンプ場でパソコン?!」と驚いていたら、
とても熱心に『Progression(カイトサーフィンのDVD)」を見ていました。笑

そこで私たちも仲間に加わり、熱いトリック談義。

P1000662.jpg

日陰を求めて今度は我が家のテントに場所を移しつつも、勉強会はまだまだ続きます。

この2人の熱心さ、Kitepowerの人たちも誇らしいことでしょう。笑

P1000664.jpg

風もないのにテンションだけは上がってしまい、
せめてトレーニングカイトだけでも・・と、早速ビーチへ移動。

P1000667.jpg

したものの、トレーニングカイトすら上がらない無風ぶり。。

この沸き上がるやる気をどうしてくれるー!

P1000670.jpg

てなこと感じながらも、仕方ないので退散。

まずはランチでも食べて、次のプランを考えましょうかね。


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - 散歩
P1000651.jpg

木が揺れていないことは分かっていながらも、まずはやっぱり風チェックから。

去年初めて来たときのことを思い出しながら、
広いビーチを端から端までお散歩してきました。

ビーチもさすがにまだ静か。

P1000657.jpg

河口のあたりにローカルのカイトサーファーがいましたが、
風がなくて全然ダメだ~と嘆いていました。

さてさて、この後の風はどうかなー。


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - 陣地
P1000631m.jpg

イースター前日のキャンプ場は、まだ人も少なくて静かなものでした。

ここに先ずは自分たちの基地を設営し、向こう6日間のキャンプライフに備えます。

P1000635m.jpg

今回はこれまで友達に頼り切りだったものも、自分たちで揃えました。
基本的な寝床(テント)、休憩所兼食堂(ガジーボ)、台所の3点セット。

P1000643.jpg

キャンプ歴はまだ1年と短いながらも、これが5度目のキャンプ体験。
毎回何かしらを学んでいくうちに、
陣地設営も随分とシステマティックに短時間でできるようになりましたよ。

さて、これで後は楽しむだけです♪


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Elliott Heads 2013 - 出発
P1000603.jpg

待ちに待ったイースターキャンプElliott Heads

ブリスベンノースにある私たちの家から、
船やキャンピングカーをけん引する車を追いかけるようにひたすら高速を北上し、
さらにどこまでも続くサトウキビ畑の中を突き進むこと約4時間半。

P1000620.jpg

地図上の赤いマークがElliott Headsです。

ElliottHeadsMap.jpg

去年のイースターホリデーで初めて訪れ、
今年の分を予約して帰ったという魅惑の場所。
4時間半というロングドライブをしてでも訪れる価値のある楽園です。

最近充実してきたキャンプグッズ(左手前の空いてるスペースに3-wayの冷蔵庫)、
この日のために買い足して来たといっても過言ではありません。笑

P1000632.jpg

6泊のステイに必要なものを持ち込んで、イースターホリデーの始まり始まり~。


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - 番外編
P1000562.jpg

Lake Cootharabaの帰り道にブライトンに立ち寄ったら、
風もそこそこ、タイドがめちゃくちゃ良い感じ!

と言うわけで、今回のカイトキャンプのシメは、
やっぱりいつものブライトンでした。笑

チャンチャン。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - 丸焼き
P1000556.jpg

仲間のお陰で車が一件落着した後は、
キャンプ前から楽しみにしていた日曜のランチタイム。

豚の丸焼きです。

英語では「Pig on a spit(串に刺した豚)」と言うのですが、
どうしても日本語の「丸焼き」という印象が強くて、
「Ping on fire」と言ったら大爆笑されてしまいました。
「火であぶった豚」のつもりだったのですが、
「豚が火事、火まみれの豚」みたいに聞こえたのかもしれませんねぇ。

P1000557.jpg

それから、キャンプ帰りのお決まりの1枚。

P1000561.jpg

この写真、ハズさんのお腹がぽっこりしちゃってますが、
一応彼の名誉のためにお伝えしておくと(笑)、
こう見えて体脂肪率は一桁台なんですってー。

それにしても、Burrum Headsキャンプが暴風雨で流れてしまったので、
今シーズン最後のキャンプとなるであろうイースター前に、
もう一度キャンプに行けて大満足!

P1000462.jpg

Lake Cootharaba、こぢんまりとしていて、なんか良かったな~。
ブリスベンからも近いので、また行ってみたいと思います。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - ハプニング
P1000532.jpg

帰る日の朝、車の左後ろのタイヤの空気が抜けていることに気付きました。

実のところ、車を買った時からこのタイヤだけ空気が抜けている感じはいていたので、
キャンプ前にしっかりと空気を入れてきたにも関わらず・・。

ただ、僕らだけではよく分からなかったので、友達にもチェックしてもらいました。

そしたら、まさかのパンク。。

正確には、タイヤに釘が刺さっていて、じわりじわりと空気が抜けている状態。
多分、買った時にはもうすでに刺さっていたような気がします。。

P1000533.jpg

この後1時間半高速を走ってブリスベンに戻ることを考えると、
タイヤは交換しておいた方がいい、ということで、仲間の力を借りて、
人生初の緊急タイヤ交換@キャンプ場・・(苦笑)

車の購入一週間にして、早速スペアタイヤの出番です。。

しかも、他の3つのごっついタイヤを釣り合うのか?というくらい、
限りなくツルツルの溝の浅いスペア。。
それでも、釘が刺さったままよりはまし、ということで早速交換。

オーストラリアで暮らす以上、タイヤ交換くらいは出来た方が良いということで、
いろいろアドバイスをもらいながら、僕が交換することになりました。

感想・・、4WDのタイヤ、重っ!!!

でも、これで一件落着。

P1000538.jpg

と思いきや、ここで救世主の登場!!

ブライトンでは会った事の無い人だったのですが、
僕らのすったもんだを見て、「パンク修理キットもってるよ」と、
修理キット片手にひょっこり現れたカイト仲間のサイモン。
惚れ惚れするような手さばきで、あっという間に修理をしてくれました。

これにはタイヤ交換を手伝ってくれた仲間達もビックリ。

P1000539.jpg

僕らも感謝感激雨あられ!

取りあえずは処置してもらったので、
あとはブリスベンに戻ってから車屋さんに直行すればいいわけね、
と思えば、これで本当に修理完了なのだそうです。

「車屋行っても同じことするだけだから、その必要はないよ」
とあっさり言われてしまいました。

P1000540.jpg

とはいえ、パンクは直っても空気は抜けたままなので、
結局のところ帰路はスペアタイヤで・・。

と思いきや、今度は「空気いれればいいよ」と彼。

「へ・・?」と面食らう僕ら。

P1000541.jpg

彼の車がある所までタイヤを転がしていって納得。

そこにあった大きなランドクルーザーは、
オーストラリアで行けないところはないような、
海でも山でもどんとこい!の完全フル装備。

自動車用空気入れどころか、本格的な気圧計まで常備されていて、
みるみるうちに僕らのタイヤが本来あるべき姿へと戻っていきました。

P1000543.jpg

もう感謝してもしきれません。。

実際タイヤ交換の段階から、
通りすがりの仲間達がどうしたのどうしたの?と次々に寄って来ては手を貸してくれ、
噂には聞いていたオージーのマイトシップに本当に助けられました。

僕らは本当に素晴らしい仲間に支えられながら生きているんだな~と改めて実感。
ワイフもウルウル。

僕らもこの国で暮らす以上、マイトシップの気持ちを大切に生きていきたいです。

ただ面白いのは、今回助けてくれた仲間達、
実はみんなニュージーランドややオランダやらの出身で、ピュアなオージー率ゼロ%。

これもがオーストラリアの魅力なのでしょうか。笑

助けてくれた皆さん、本当にありがとうございました!!
(誰一人としてこのブログを見る事はないのですが・・)
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - 自然界の生き物
湖畔のキャンプサイトでは、こんなに可愛らしい仲間達に出会いました。

P1000487.jpg

常に仲良く散歩をしている合鴨くん。
あっちのカイトでクンクン、こっちのボードでクンクンと、
海に陸に、毎日しっかりパトロールしていました。笑

P1000528.jpg

それから、オーストラリアの野鳥の象徴クッカバーラ(kookaburra)。
日本名はワライカワセミ。

モフモフとした可愛らしい見た目とは裏腹に、思いも寄らない朝食泥棒!
どうもベーコンが大好物のようで、BBQエリアでベーコンを調理している人がいると、
近くの木の上からジーッと観察し、ふとした瞬間に飛び込んできたかと思うと、
あっと言う間にベーコンをかっさらっていってしまうのだそうです。
実際、ベーコンを焼いている友達の頭のすぐ上まで来ていましたからね。
恐るべし、クッカバーラ!

(ワライカワセミの特徴は、こちらをクリックしてご覧ください→ワライカワセミ

P1000554.jpg

それから、Woodgateのキャンプで初めて出逢ったこのお方、ゴアナさん(オオトカゲ)。
ノッソノッソと歩いているかと思えば、木をのぼり、枝から枝へとジャンプ。

多少近づいても、こちらをジロリを睨みつけるようなことはないのですが、
その横を歩く私たちまでも、静かにノッソノッソしてしまうほどの存在感でした。。

ヒィ~。
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - 夜の宴
P1000455.jpg

今回のキャンプは2泊だけだったので、食料には特に困りませんでした。
冷凍できるお肉やジュースパックなどはとりあえず冷凍し、
食料兼氷としてエスキーに詰め込んで準備完了。

冷凍されていた食料は、あいにく初日のうちに溶けきってしまったのですが、
カイト仲間が余った氷をくれたので、それで冷やす事ができました。
感謝感謝!

今回のキャンプ飯は、1晩目がステーキ、2晩目がタイカレー。

P1000456.jpg

の予定だったのですが、近くにパブがあり、初日はみんなと一緒にそこへ食べに行きました。
ブライトンでは良く顔を合わせるものの、あまり話をした事が無い人もいたので、
お互いを知る良い機会になった気がします。

このパブで食べたのは、グリルドダック(ハズ)とキッズステーキ(ワイフ)。
お味はグリルドダック>ステーキといった感じでしたが、
どちらも普通に美味しかったです。

P1000453.jpg

それと、実は最近気付いたことなのですが、近くにパブなどがあると、
意外にみんな自炊はせず、そこで食事を済ませる人たちも多いみたいです。
まぁ、参加者の9割は男性陣なので、わからないこともないのですが。
外食好きなオージー文化は、キャンプも例外ではないようです。。

というわけで、彼らは2晩目もパブに行っていました。

私たちにとっては、キャンプ飯もキャンプの醍醐味の一つなので、
2晩目は自分たちのテントで自炊しました。
メニューは、ステーキとカレーの両方。
翌日帰るので余ったら持って帰ればいいや・・と思っていたら、
まんまと全て平らげて帰ってくることとなりました。笑

P1000524.jpg

私たちが料理をしていると、結構な人が羨ましそうに集まってきのが意外でした。
もしや彼らは、外食がしたいというよりも、作るのが面倒臭いだけなんじゃ・・?感否めず。笑

オーストラリアでは、料理番組がやたら放送されているわりに、
料理嫌いな人、苦手な人が多いらしいので、
キャンプ場のような場所ではなおさらかもしれません。
すると、実は外食好きというよりも、ただ単に料理をするのが嫌なだけ?
なんていう可能性も感じ始めた夜でした。



にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - セッション
P1000458.jpg

早朝6時、鳥の鳴き声とともに目覚め、
朝食を取るよりも先にカイトをセットアップ。
そして贅沢にも、そのままカイトセッションに突入。

P1000500.jpg

初めての湖カイト
ドボーンといっても、口に入ってくる水がしょっぱくないのは有り難い。笑
深さはどこまでいってもだいたい1mくらいなので、万一の時も溺れる心配はなし。

真水は海水よりも浮力がないので、押し返してくる力が弱いというか、
普段海で滑ってるときに比べると、沈み易かった気がします。

水温は、湖水のほうが海水よりも冷たいという皆の話通り、昼間でもちょっとヒンヤリ、
それでも、青空の下に森を見ながらのカイトは、新鮮で気持ちが良かったです。

P1000484.jpg

そして、気になる水の透明度は・・、想像していたよりも濁り気味。
この茶色感がブライトンのビーチとあまり差はなく、残念ながらリゾート感は低め。笑

管理人さんの話によると、
ここのところの激しい雨でキャンプ場が長いこと水没してしまっていて、
やっと数日前に営業を再会したのだとか。
雨の後は、ブライトンの濁り具合もひどいですからね。
仕方ないです。

でも、毎年ここを訪れている知り合い夫婦は、
ここの湖はもともと透き通るほど綺麗な水ではないと教えてくれました。
ただ、それにしても、こんなに濁っているのは初めて見たと。
なるほど。

まぁ、湖というのは、そういうものなのでしょう。

P1000512.jpg

P1000504.jpg

9時過ぎに軽く朝食をとりにテントへ戻り、そしてまた湖のカイトセッションへ。

お昼頃になると、1泊組のメンバーも続々と集まってきました。

このスポットの素晴らしいところは、湖の目の前にキャンプ場があること。
なので、砂浜にカイトを置いたままでもテントへの往復がしやすかったです。

その代わり、カイトのラウンチスペースは猫の額ほど。。

P1000494.jpg

これも湖の性なのでしょうけれど、
休憩中のカイトは一カ所に纏めて砂浜を効率的に使う必要があります。
ラウンチやランディングの際には、譲り合いの精神も大切です。

特に砂浜は木に囲まれているので、ラウンチやランディングには十分注意が必要です。
知り合いの一人は、つい最近ここでラウンチする時に突風に煽られ、
カイトが木に引っかかってしまったのだそうです。涙
しかもほぼ新品の最新モデル・・!
何度もその話をしてくれたので、相当悲しかったのでしょう。
なので、ここでは労を惜しまず、水の中を少し奥まで歩いてからラウンチしないと、
明日は我が身だったりするわけです。

ここでカイトする方、十分お気をつけくださいね!

P1000521.jpg

朝から満足するほど滑ってもまだ2時!!
ですが、僕らのカイトセッションは今日はこれでおしまい。

この後はキャンプで2番目のお楽しみ、「ビアーでプハァ〜」のお時間。

浜辺にマイチェアを持ち込んで、ビールを飲みながら、
カイト仲間のセッションを楽しく見学です。

P1000519.jpg

カイトもいいけれど、こういう時間もまたいいですね〜。



にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - 陣地
P1000523m.jpg

今回の寝床はこんな感じになりました。

シャワー、トイレ、水道のあるアメニティまで、約10メートル。
湖まで、約30メートル。
仲間のテントまで、数十センチ。

Burrum Headsでのキャンプ用にとクリスマス後のセールで買ったガジーボ、
ここへきてようやく大活躍!

我が家の新顔カイトカーも、倉庫として、ギア干しとして、早速大活躍してくれました。

そしてそしてこのエリア、
ずらっとカイト仲間の車で埋まるという微笑ましい光景。

P1000493.jpg

いつもなら、ここに小さなアスティナがちょこんと写るわけですが、
今回は我が家の車も見劣りしてませんかね。笑



にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


カイトキャンプ@Lake Cootharaba - 出発
P1000449.jpg

Burrum Headsのキャンプが暴風雨で流れてしまい、
今シーズンのキャンプはイースターで終わりかな・・なんて少し寂しく思っていたら、
Kitepowerが近場で1泊のキャンプを企画してくれました♪

場所はブリスベンから車で1時間半ほど北にあるLake Cootharaba(クサラバ湖)。

赤色でAと印のあるBoreen Pointという所にこぢんまりとしたキャンプ場があります。

BoreenPtMap.jpg

こぢんまりとはいっても、温水シャワー、水洗トイレ、電気、飲料水、BBQグリル、
さらには、スケートボードパーク、テニスコート、バスケットコート、BMXコースなど、
至れり尽くせりの限りなくラグジュアリーなキャンプ場で、
電気の無いunpowered siteにステイした私たちでさえ、
何一つ困ることはありませんでした。

Kitepowerの告知では1泊ということになっていましたが、
テントをセットアップするのに1泊ではさすがに物足りないよねぇ~、
とうことで、金曜の午後に出発して2泊してきました。

今回は連休でも何でもないただの週末だったので、
キャンプ場にはkitepowerキャンプの参加者が20人程度、
それとは別に何組かの家族連れがいたくらいで、静かなものでした。

なので、私の中の印象は「静かな湖畔の小さなキャンプ場」なのですが、
実は意外にも有名スポットらしく、
ブリスベンで育った人なら誰しもが一度は行ったことがあるような、
学校が休みに入ると沢山の子連れ客で賑わう人気スポットなのだそうです。

受付でカヌーが借りられたり、近くにレストランがあったりと、
言われてみれば、確かに子連れキャンプにはもってこいの場所なのかもしれません。

ま、今回の私たちに大切なのは「風」ですけどね。

現地に到着したのがもう6時近かったので、
夜は前日入りの仲間たちと一緒にご飯に行き、
カイトは明日のお楽しみ☆


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


ジャンプ合戦
CIMG6632.jpg

今週の予報は、気持ち良いくらい緑一色!(18〜30ノット)
シーズンも終わりに近づいてきているので、
月曜ながら、放課後カイトに行ってきました。

ビーチは予想通りの混み具合。
海では大ジャンプ大会が繰り広げられていました。

CIMG6637.jpg

僕らの大先輩。僕の目指す姿。
楽々と飛ぶわりに、高いわ滞空時間が長いわ、
早くこの境地に達したいものです。

もちろん僕も地味にジャンプ合戦に参加し、
いつになく沢山ジャンプしてきた結果・・、

CIMG6638.jpg

早速筋肉痛です。笑



にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


結局・・。


今日はもうカイトは諦めていたのですが、
夕方スーパーに行ったついでにブライトンに寄ってみたら、
ちょっとちょっと!いい風吹いてるじゃん!

タイドもちょうど引いていくところで、
午前中のコンディションが嘘のように良い感じ。
カイトも沢山でていて、まさにトリック大会状態!

とはいえ、もう5時だし、ギアは車に積んだままだけど、
ウェアがないから出れないや。。

と、数秒悩んだあと、
ソッコーでウェアを取りに帰り、30分ほど滑ってきました。笑

そして最初のジャンプは、かつてない高さ5メートル級!
こんなに高く飛べたのは初めてだったので、
「ひゃっほ~い!」というよりも、あまりの高さに正直ビビりました・・。

それから、今日もワイフには見えてなかったみたいですが、
カイトループバックロールは順調順調。

あとはこれをアンフックでできるようになれば、
今シーズンの目標クリアです!

とはいえ、この壁が高いのですが・・。
無理せず引き続き頑張ります!
にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


Australia Clean Up Day
CIMG6624.jpg

今日は朝8時過ぎからAustralia Clean Up Dayに行ってきました。

これは、Brisbane Kite Clubが主催するイベントの1つで、
要は、ビーチのお掃除です。

CIMG6625.jpg

ここのところのストームや大雨の影響で、ビーチには沢山の水草や木の枝、
大木が流れてきており、綺麗で安全なビーチとはほど遠い姿になっていました。

そこで、いつも海にお世話になっている私達が、
ビーチをお掃除しましょう!という取り組み。

雨が降る中、みんな一生懸命ゴミを拾い集めました。

CIMG6629.jpg

私たちは今回が初めての参加でしたが、これからはもっとこういう活動に参加して、
海やいつもお世話になってる人たちに恩返しをしたいと思いました。

お掃除が終わると、ライオンズクラブのおじちゃん達がフリーのBBQを振る舞ってくれました。
こういうちょっとしたご褒美が嬉しいですね。

CIMG6628.jpg

本当なら、この後デモデーが続くはずだったのですが、雨のため中止。
結構激しく降ってましたから。。

それでも、風はあったのでカイトをセットアップして海に出て行く人もいましたが、
みんな「全然だめ」と言いながら、結構すぐに戻ってきました。

僕も散々迷った末、断念。
雨に濡れたせいで体も冷えてきたので、
今日はカイトを諦めて、帰って温かいお風呂に入ることにしました。

皆さん、お疲れさまでしたー!




にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports


念願のカイトカー!
P1000448.jpg

カイトキャンプに行くようになってからというもの、
我が家のMazda Astina (2WD)では行けないカイトスポットが沢山あることを知り、
いつかは自分たちでもビーチを走れるような4WDが欲しいと思っていました。

そしてこの度、その夢が実現することとなりました!

ついに4WDデビューです!

モデルは、1998年のToyota Landcruiser PRADO

日本ではもはや廃車であろう15年も昔の車ですが、
オーストラリアのオフロード界ではまだまだ現役です。笑

古いだけあって、リモートロックやオートウィンドウなんてハイテクな機能はないし、
(これはAstinaにもついていなかったので、なんら不便ではないですが)
セントラルロックも後付けのような雰囲気。
外観自体には大きなダメージこそないけれど、
よ~く見ると、ワイルドに走った形跡もちらほら。
(そういう車なので、たいして気にはしていませんけどね)

それでもエンジンは綺麗だし、試乗した感じも良かったし、
走行距離も16万キロと申し分なし。
オーストラリアでは、この手の車は40万キロは走ると言われています・・)
Bull Bar(動物と衝突したときの衝撃を和らげるバンパー、別名カンガルーバンパー)や
Tow Bar(トレーラーやボートなどをけん引する棒)、オフロード用のオールテレーンタイヤなど、
僕らが車探しの条件にあげていたアイテムがすでに装着されていたのも決め手の1つ。
窓はワイフお気に入りの手動ですしね。

正直、ちょっと古すぎる・・?なんて不安も一瞬よぎりましたが、
元メカニックの現役レーサー友達に言わせれば、
大切なのは、いかにメンテナンスされてたかであって、年代ではないのだとか。
むしろ古い車のほうがしっかり作られていることが多いので、
本気オフローダーの間では、古いモデルが人気だったりもするのだそうです。
それを聞いて一安心。
親しいカイト仲間の車は1992年のハイラックスと聞いてもうひと安心。

カイトシーズン的には、あと1ヶ月そこそこなので、
本当は、次のシーズンが始まる9月頃までに買えたらいいかな~なんて思っていたのですが、
ちょっと早めのタイミングで、時が巡って来たみたいです。

Astinaを買った時は、車とは無縁な東京から移住してまだ数日、
知り合いはいないし、街も車も良く分からず、でもまずは車が必要で、
それならハッチバックが良いかな?といった感じで選びましたが、
今回は、「人にお世話にならずにガッツリとビーチキャンプに行ける車」をテーマに、
毎日暇さえあればリサーチして、どういう車が欲しいかをよく話し合い、
いろんな人に相談にのってもらい、自分たちの頭を整理しながら出した結果だったので、
なんだか満足感が違う気がします。

Astinaは最高に燃費が良いし、荷物も見た目以上にかなり積めるので、
これはこれでとっても気に入っているのですけどね。
走らなくなる限界までお世話になるつもりでしたし。
ただ、ここへ来てちょっと事情が変わってしまいました。
2台維持することも考えましたが、維持費を考えると、
多分Astinaとはお別れすることになりそうです。

このフルフルPRADO(1998年)とフルフルAstina(2000年)、
2歳違いながらも価格はほぼ同じ。
きっとこれも何かの縁でしょう。笑

さてさて、念願の4WD!

オーストラリアに4年もいて、4WDなしでこれまで何してたの?」なんてもう言わせませんよ!笑

燃費はAstinaの倍ですけどね・・。
(Astina = 7L/100km, PRADO = 14L/100km)
試しにメインと予備の2つのタンクを満タンにしてみたら、それだけで$200!!
オーストラリアの大自然とカイトサーフィンを楽しむための必要経費・・と思う事にしましょう。

今度の車はマニュアルなので、慣れるまでちょっと時間がかかりそうですが、
今後「給油はちょびちょびと」を心がけつつ、できるだけ燃費の良い走りを身につけつつ、
マイカイトカーで、オーストラリアならではのカイトスポットやキャンプサイトなど、
いろいろな場所に足を運んでみたいと思います!


にほんブログ村 マリンスポーツブログ サーフィンへ

Topic:Kitesurfing - Genre:Sports